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「危うく〇〇(長女)に殺されかけた」
夫の帰宅後、朝のトイレ塩素ガス喧嘩の話をする長男(※前回のブログの話です)
んな、大袈裟な。
「あ~、花王はリスク回避で酸性のトイレ洗剤、積極的に販売するのやめたからなぁ」夫
「売上減ったの?」長男
「いやいや、花王は日本で数少ない30年以上連続増配当の超優良企業だぞ」
「花王の株を買うのっていい?」
「花王は好きだが、今だと60万以上する。子どもが小遣いで買える額じゃない」
「残念」
「お盆玉やお年玉で似たようなのを買いたいなら、米国株のプロクター・アンド・ギャンブルとかだな」
「P&G?」
「そう。日本じゃアリエールとかが有名」
「いくらくらい?」
スマホで調べる夫。
「今だと158ドルだな。今日は1ドル147.7円。おーい、〇〇(次男)158×147.7はいくらだ?」
算盤をやっていて計算の速い次男を計算機代わりに呼びつける夫。
「23336.6円、四捨五入すると23337円だよ」次男
「だそうだ。日本の株は基本的には100株から買うから、3万以下で買える優良株はNTTとかソフトバンクとか、数が少ない。その点、アメリカは25年以上連続増配の株が100社以上あって、1株から手頃な値で購入できる」
「日本で、25年以上増配企業ってどれくらいあるの?」
「覚えてないが、数えるほどしかないはずだ」
ググる夫。
「花王、SPK、三菱HCキャピタルとかが出てくるな」
「日本株より米国株買ったほうがいい?」
「状況次第。米国株は、円をドルにかえてから購入しないといけない。配当金もドルで受け取るから、日本で使おうと思ったら、それをまたドルから円に戻す必要がある。税金もとられるから、買うならNISAの成長枠を使うといいが、18歳以上じゃないとNISAは使えないってデメリットがある。じいじ・ばあば(夫の両親)はそういうのが手間で面倒だと考えるタイプだから日本株オンリーに投資してる。だけど、日本は少子化で経済が縮小すると言われているから、これからの時代は世界的な企業にも目を向けていたほうがリスクの分散になると思う。ただし、リスク分散って話でいくと、個別株よりも、おまえがジュニアNISA枠で買ったS&P500のほうがより簡単だな」
「じゃあ、買わないほうがいいってこと」
「年齢的なことを考えたら、18歳で自分のNISA口座を持てるようになったら、つみたて投資枠で、これからも値上がりしそうなS&P500のようなインデックスファンドをメインに買って、成長枠でサブ的に配当金がもらえる個別株を少し買ってもいいかな。年をとって働けなくなったら、配当金がもらえる個別株を増やしてもいいし、増えたS&P500を徐々に切り崩すのもいい」
「配当金って、どのくらいもらえるの?」
「PGの場合は1回に1ドルくらい。年に4回だから、4ドルだな。今だと」
「147.7×4で590.8円、だから約591円。23337円で買ったら、23337円÷591円だから、約40年弱で元が取れて、あとは利益ってこと?」次男
「分配金は時の流れとともに増える可能性もあれば減る可能性もあるから、必ずしもその計算どおりじゃないが、優良企業の株を若くして買って持ちっぱなしにしておけば、その会社が大きくズッコケない限り、元はとれるだろう。配当金が手堅くもらえる株をせっせと買い続けるのもいい。ただ、個別株はその会社の業績を定期的にチェックしないと手痛い損をするかもしれん。そういう確認を面倒だと思わずに愛着をもって推せる企業なら、お年玉やお小遣いで買うのもアリだと思う。それが手間だと思うなら、S&P500やオルカンみたいなインデックスファンドをドルコスト平均法で毎月自分の決めた額だけNISAのつみたて投資枠で購入するのが無難かもな」夫
【ドルコスト平均法とは?】AI回答
ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を、一度にまとめて購入するのではなく、定期的に一定額ずつ購入していく投資方法です。これにより、価格が高い時には少なく、安い時には多く購入することになり、結果的に平均購入単価を抑える効果が期待できます。
【S&P500を中学生に分かりやすく説明すると?】AI回答
S&P500は、アメリカの主要な企業500社の株価を基にした「株価指数」のことだよ。
簡単に言うと、アメリカ経済全体の調子を表すものさしみたいなものだよ。
もう少し詳しく説明すると:
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アメリカの会社がたくさん:
S&P500には、アメリカの有名な会社500社 (例: Apple, Amazon, Microsoftなど) の株価が含まれているよ。
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全体的な動きがわかる:
これらの会社の株価の動きを平均することで、アメリカ経済全体の調子 (景気が良いか悪いか) がわかるんだ。
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投資の目安:
S&P500の動きを見て、アメリカの株式市場全体に投資するかどうかを考えることができるよ。
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個別銘柄の影響を受けにくい:
500社も含まれているから、一部の会社の調子が悪くても、S&P500全体の動きにはあまり影響が出にくいんだ。
例え話:
例えば、クラスの生徒の成績を平均したものがクラス全体の成績を表すように、S&P500はアメリカの主要企業の成績を平均したもので、アメリカ経済全体の調子を表しているんだ。
【個別株投資の注意点】AI回答
個別株投資は、値上がり益(キャピタルゲイン)や配当金(インカムゲイン)を狙える一方で、価格変動リスクや企業の倒産リスク、流動性リスクなど、様々なリスクを伴います。
少額から始めたり、現物取引から始めるなど、リスクを抑えた投資を心がけることが重要です。
個別株投資の注意点
1. 価格変動リスク:
個別株は、投資信託に比べて価格変動が大きくなる傾向があります。企業の業績や市場環境、さらには金利や為替など、様々な要因で株価が大きく変動する可能性があります。
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対策:
企業の財務状況や事業環境、市場動向などを常に確認し、リスクを把握することが重要です。
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対策:
複数の銘柄に分散投資することで、リスクを軽減できます。
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対策:
損切りルールを決めておくことで、大きな損失を防ぐことができます。
2. 企業の倒産リスク:
投資先の企業が倒産した場合、投資した資金が戻ってこない可能性があります。
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対策:
企業の財務状況や経営状況をよく調べて、リスクを把握することが重要です。
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対策:
複数の銘柄に分散投資することで、リスクを軽減できます。
3. 流動性リスク:
一部の銘柄は、取引が成立しにくい場合があります。特に、企業の不祥事などで売り注文が殺到した場合、希望する価格で売却できない可能性があります。
- 対策:流動性の高い銘柄を選ぶようにしましょう。
- 対策:注文を出す際には、指値注文を活用することで、希望する価格で売買できる可能性を高めることができます。
4. その他のリスク:
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手数料・税金:
少額投資の場合、手数料や税金が利益を圧迫する可能性があります。
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集中投資:
特定の銘柄に集中投資すると、リスクが高まります。
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情報収集:
常に情報収集を行い、投資判断を行う必要があります。
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メンタル管理:
株価の変動に一喜一憂せず、冷静な判断をすることが重要です。
5. 少額投資・現物取引から始める:
初心者の場合は、余剰資金で少額から始め、現物取引で経験を積むことが推奨されます。
- 対策:信用取引は、金利や貸株料が発生するため、利益を出しにくくなることがあります。
- 対策:信用取引は、慣れてから挑戦しましょう。
6. 企業の分析:
個別株投資では、企業のビジネスモデルや業績などを自分で分析する必要があります。
- 対策:決算短信やIRニュースなどを確認し、企業の状況を把握しましょう。
7. 投資ルール:
損切りルールや、購入・売却ルールなどを事前に決めておくことが重要です。
- 対策:ルールを守ることで、感情に左右された取引を避けることができます。
8. 専門家のアドバイス:
必要に応じて、証券会社の担当者やファイナンシャルプランナーなどの専門家のアドバイスを求めることも有効です。
個別株投資は、リスクとリターンを理解した上で、慎重に取り組むことが大切です。
(AIの回答が必ずしも正解とは限らないので、ご参考までに)
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