ただいま住宅ローンを返済しつつ、貯金と投資に奮闘中びっくりマーク

 

我が家は春と秋は電気代がほぼ0円だ。

 

なぜならば、中古物件を購入したのだが、元の持ち主様が屋根に太陽光発電の装置を設置してくださっていたから。

 

マジでありがたいっ爆  笑

 

ただし、蓄電池はついていないので、夜は電気代がかかる。

 

だから、電力会社の契約はナイトプラン(夜は安くて昼は高い)にしている。

 

昼に余った電力は売電して利益を得る。

 

だから、夜に電気代がかかっても、それを上回る売電の利益があれば0円どころか、利益発生。

 

5月は電気代が12157円(夜の電気だけ)に対し、売電により振り込まれた金額が14024円だった。

 

1867円の利益。

 

オール電化なのでガス代は無い。

 

夏は冷房をつけたり、冬はお風呂のお湯を温めたり(家族5人なこともあり)であれこれ使い、5000円くらい(お正月シーズンはみんな家にいるので10000円弱)足が出ることが~。

 

一回、うちのおかんが長期で遊びに来てくれたとき、可愛い孫のためにと(部活でいない子の部屋まで「帰ってきたら涼しい部屋にしてあげよう」とめっちゃ早めに冷房つけるもんだから)電気代が2万6千円になったことがあって笑い泣き

 

電力会社の方から「メーター壊れてるかもしれないので、点検しましょうか?」って言われた。

 

「いえっ!! 大丈夫ですっ!! 母が来ただけですからっ!!」

 

「???」

 

母が来ると電気代が上がる意味がわかんないオジサンは困惑していた。

 

(ちなみに、お風呂は追い焚き機能を使うより、たし湯で熱いお湯を追加するほうが電気代は安くなるらしい。その分、水道代はかかるけど)

 

【世間一般のオール電化住宅の平均】

1人10777円

2人13406円

3人14853円

4人14835円

5人家族の表示がないのだが!?

 

これでいくと、春秋は通常0円(どころか利益あり)なのはありがたいおねがい

 

でも、これはもともと装置がついている中古物件を買って、装置代や設置工事費を自分たちのお金で払っていないからだと思う。

 

近年、自治体から補助金が出ることもあり、太陽光発電を検討する家庭が増えている傾向らしいが「電気代が安くなりますよ」「補助金が出るのでお得ですよ」という話に魅力を感じて、長期のローンを組んで太陽光発電を自宅に設置したものの、装置の返済額のほうが高く、期待したほどの節約になっていないと嘆く消費者の特集番組を見たばかりだ。

 

こればっかりは日照条件が各家庭で違うので、やってみないと分からない問題だと感じる。

 

AIに太陽光発電の設置費用の平均は? と聞いてみた。

  • 住宅用太陽光発電の設置費用:

    • 経済産業省の調査によると、2022年の家庭用太陽光発電の設置費用は1kWあたり約26.1万円でした.
    • 2024年12月時点の資源エネルギー庁の資料では、住宅用太陽光発電の設置費用は1kWあたり29.5万円とされています.
    • 住宅用太陽光発電の平均的なシステム容量は4.5kW程度とされており、設置費用は135.9万円程度になる可能性があります.
    • ただし、これはあくまで平均的な費用であり、屋根の形状や日射量、設置業者によって費用は変動します.。

ついでに、太陽光発電のメリット・デメリットをAIに聞いてみた。

 

太陽光発電には、環境に優しい、電気代を削減できる、災害時の非常用電源になるなどのメリットがある一方、初期費用が高い、天候に左右される、メンテナンスが必要などのデメリットも存在します。

 

【太陽光発電のメリット】

 

環境面

  • 再生可能エネルギー:

    太陽光は枯渇する心配がなく、環境負荷の少ないクリーンなエネルギー源です。

  • CO2排出量削減:

    化石燃料を燃焼させないため、CO2排出量を削減できます。

経済面

  • 電気代削減:

    太陽光発電で発電した電気を自宅で使用することで、電気代を削減できます。

  • 売電収入:

    余った電気を電力会社に売ることで、収入を得ることができます。

その他

  • 災害時の非常用電源:停電時でも一定期間、電気を使用できます。
  • 資産価値向上:太陽光発電システムを設置することで、住宅の資産価値が向上する可能性があります。

【太陽光発電のデメリット】

 

費用面

  • 初期費用:

    太陽光パネル、パワコン、設置工事費など、初期費用が高額になります。

  • メンテナンス費用:

    定期的な点検やメンテナンス、故障時の修理費用がかかります。

  • 売電価格の変動:

    売電価格は年々変動するため、収入が不安定になる可能性があります。

その他

  • 発電量の変動:天候や季節によって発電量が大きく変動します。
  • 設置場所の制約:屋根の形状や方角、日照条件によって発電効率が左右されます。
  • 反射光問題:パネルからの反射光が近隣の住宅に影響を与える可能性があります。

導入を検討する際の注意点

  • 初期費用とランニングコスト:

    導入費用だけでなく、メンテナンス費用や将来的な売電価格の下落なども考慮する必要があります。

  • 専門業者との相談:

    複数の業者から見積もりを取り、信頼できる業者を選びましょう。

  • 補助金制度の活用:

    国や自治体の補助金制度を活用することで、初期費用を抑えることができます。

  • ご自身のライフスタイルとの適合性:

    太陽光発電は、ご自身のライフスタイルや価値観に合った方法で活用することが大切です。

太陽光発電の導入を検討する際には、メリットとデメリットを十分に理解し、専門家と相談しながら、最適な方法を選択することが重要です。

 

(AIの回答が必ずしも自分たちにぴったり当てはまるとは限らないので、もし設置を検討するときは数社見積りをとって実際の数字で判断すると良いのでは~と思います)

 

うーむ、我が家も将来的なメンテ費用を貯めておかねば。

 

設置を検討するなら、電気代の節約効果と太陽光発電設置によるトータルの支払い額をにらめっこする必要がありそう。

 

何年でかけた費用を回収可能か考えるのは大事だと感じる。

 

ちなみに、我が家は夏・冬でも電気代5千円くらいって書いたが「太陽光発電ってそんなに電気代の節約効果あるのね~!」という誤解があってはいけないので補足をば。

 

我が家の電気代が安いのは、太陽光発電のおかげももちろんあるけれど、たぶん私がドケチだから!!

 

冬の昼間(家族が誰もいないときは)服をたくさん着て暖房をつけない。

基本装備:ヒートテック2枚重ね

 

着こみ過ぎて、過去に早く帰宅した息子から「エスキモーか?」と言われる。

自宅にて、こんな感じの装いっす

 

夏はペットのように首輪(クールリングとも言う)をつけておりやす

 

この前、宅急便のお兄さん(イケメン)が来たとき、外すのを忘れたままで、あとで気付いて恥ずかしかった笑い泣き

 

そして冷房はつけずに扇風機で乗り切る!!

 

実家のおかんに「あなた一人のときはクーラー無しで好きなだけ節約してもいいけど、みんながいるときは冷房はつけて部屋を心地良い状態にしとくのよ! そこはケチっちゃダメなとこ。早く帰りたくなるおうちにするのよ~」と怒られた。

 

はい。

 

おかんの言う通りである。

 

が、母は母で「経費のかかる女」と父に呼ばれていた。

 

何事もほどほどって難しい。

 

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