最近ジム通いを再開し、2年ぶりくらいに
ランニングを始めたのだけれど、
意外とまだ走れるなとも思ったし(4km/22分)
やはり走っただけで筋肉痛になったので
足の筋肉の落ち具合には驚く。
2018年3月26日時点で
体重60.2kg、体脂肪18.6%、脂肪11.2kg、筋肉量46.4kg。
これを体重はこのままで筋肉量50kg越え(体脂肪10%)を2年で目指す宣言。
(最近ここに書いておくと調子いい気がしてまいぶーむ)
しかし、ジムに行こうかどうかはかなり悩んだ。
ジムに行くとなるとけっきょく移動など含め
トータルで2時間半かかるので、
そもそもジム通い自体今やることではないなと。
が、行ってみるとかなり高まるものがある。
それをまとめて今日は終わろう。
■ジムに行きトレーニングするとどんないいことがあるか?
①体力がつき、脳の回転も上がるので仕事や生活全体のパフォーマンスが上がりラクに過ごせる。
②肥満防止。病気予防 効果。
③汗が出て老廃物除去されホルモン等々も出るため若さが保てる。
④体のフォルムがよくできるので納得感や自信や嬉しさがついてくる。
⑤☆ジムにいる間はずっと理想の状態をイメージしているためセルフイメージがUPする。
⑥☆トレーニングをしているという事実が、ジム以外の時間でのセルフイメージや自己肯定感をUPする。
⑦身体能力が上がり、いざ有事の際には有利になる。
⑧食事が美味いし思う存分食べられる爽快感(これは本気の人には無理か)
⑨社会的に認められやすい。ひとつのラベルであり信用になる。
といったところ。
自分の場合は特に⑤と⑥が人生に良い影響を与えると感じている。
ジムにいる間はある種のトランス状態のようになっていて、
トレーニングを始め、色々な人生の理想やゴールについて
イメージしたり考えが巡る時間になっているため、
目標へ向かう「集中度」「真剣度」みたいなものが
ジムに行かない日と比べて大きく違う。
また、1日のうちの1割近くの時間そういうイメージングをすると
それ以外の時間でもなんとなくそのレベルに自分の感覚がセットされるので
なにかしら行ったり判断したりすることの質がよくなり、
自分のステージが可動範囲のMAXになると感じる。
これらによって、2時間半を使って余りあるパフォーマンスが
中長期的に出ることは確信しているから、
あとは短期的にも出てくれれば「ジムに行かない」という選択肢はゼロになる。
短期パフォーマンスが出るかどうかをどこで見るかの指標は
シンプルに「仕事の目標収益を達成できるかどうか」で測る。
定性的には学習深度や仕事の質が上がった実感などがあり、
仕事をこなせるようになった数で見るというのもいいが、
それらはサブ。今の重要度は収益だから、そこをチェックしていく。
もし頭打ちならジムを退会するが、
ジムに行きながらなんとか解決策を考えつき
こなしていける気がする。
まとめ
・2020年4月9日までに筋肉量50kg以上体脂肪11%以下を達成する。
・ジムの利点は9つあり、特に5,6つ目の利点が人生をクリティカルによくする。
・ジムの中長期的な利益は100%あるが、スケジュールがシビアな時にまで行くべきか?という疑問がある。
・短期利益への貢献度は「収益目標を達成できるか否か」で判断する。
・サブとして、学習深度と仕事の質、仕事をこなした数というポイントを見る。