2018-007「金色の感動をあなたに/人生がよくなりますように」 | Scratch paper (ブログ)

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チラシの裏。

オリンピックのダイジェストが流れていて

メダルを取った日本人選手を見ていると

熱いものがこみ上げてくるのはなんでだろう。

 

とにかくメダルを取った姿には感動するし

自分もがんばろうと思える。

 

あまり戦ったり競争したりすることに興味がわかず

自分がいいと思うものを味わったり提供したい方で

(例えばバスケは好きだが試合は嫌いとか)

「癒し」とか「ゆるい快楽」とか「静かな感動」が

自分の作る商品の特性だと思うけど、

 

オリンピックを見ているとこういった晴れの舞台で

成果を獲得して人々を熱狂させられるような

「強烈な感動」を与えられる商品も生み出したいと思う。

 

そのためには「競い実現する」ことが

「目に見える状況」の何かがいるのかな…

 

条件を整理すると

 

・がんばっていることが相手に伝わるもの

・競う相手がいて比較し勝ったことがわかること

・その競うスケールはでかくレベルは高いほどいい

・相手が自分と同胞であることを感じてもらえるといい

 

 

考えてみるとこれが達成できるのがスポーツの醍醐味か。

 

んーーいや、目的は「強烈な感動」だから

芸術でも可能性があるし小さい範囲のビジネスでも可能だろう。

 

何かの冒険とか難関な課題をクリアするとか研究開発は

当事者に強烈な感動はあるが周りには強烈さは及ばない。

ノンフィクション映画にすればOKなのか。

 

とにかく人が感動し活力となるようなものを作るなら

必要なのは

 

・舞台設定

・レベルの高い成果物

 

その影響範囲と深さを求めると

スポーツがもっとも効率がいい。

 

逆に「一人」に絞るなら

深い悩みを持っている人を解決してあげられる

商品であれば可能か、、、と思ったけど

 

相手の悩みを解決するだけだと

こちらががんばる姿があまり表現できないし

勝利する相手もおらず、ネガティブ→ゼロだから

解決の嬉しさはあれど今回作りたい種類の

強い感動体験はプレゼントできないかも。

 

人は何に強烈に感動する?

「成果の大きさ」「差分の開き」「見た目のよさ」「自分事感」「共通性」とか?

極限まで鍛え抜かれた、磨かれたものには人は感動するだろう。

でもボディビルダー世界イチに感動するかというと

そこまでではないのは自分とは違う世界だからとか

(本当は違わないとは思うんだけどどうも)

見た目の問題だろうか?見た目に憧れない、トップになると

優劣がよくわからないので差分を感じない。

あと優勝したって、だからなに?というのもあるだろう。

ボディビルも世界が熱狂していたら違うのかもしれない。

 

感動の条件に磨き抜かれていることは必須で

その姿に美しさを感じるというのはあるが

それも相手が共感できる類の美しさでないといけない。

 

うーむ、でも一人の人に対しても

強烈な感動、希望になることができるには

やはりそれ以前の舞台設定が重要で、、、

あ、でもストーリーによってはできそうだな。

 

ああ、これはやはり結局芸術の分野になるか。

というかマジック?イリュージョン系な感じ?

この舞台制作からキャストまで

作ってしまえたら面白い。

(いきなり何かに気づいた人w)

 

強烈な感動、まではいかなくても

小さいことでもいいからこれはやろう。

 

おお。新しい商品が一つできるじゃないか。

オリンピックでメダルを獲得してくれた

感動と感謝を込めて作っていこう。