2018-004「外に出る / 偉大な仕事を成すために」 | Scratch paper (ブログ)

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チラシの裏。

書き始めてまだ4日目だが、

自分の内部を外に出すという行為によって

鬱々とした状況がさっそく好転し出した実感を得ている。

 

この効果はここで終わりなのか

続けるほど得るものがあるのか

を見ていきたい。

 

内的な引きこもり…

よーするに体は外に出ているけど

中身は外に出さない引きこもりは、

こうした誰も知らないところででも

自分の中身を出してみるというのは

対症療法としていいのだろうね。

 

外に出て人と会話をして新しい人や物事にも

出会っている人であっても、

「引きこもり」がちの人はたくさんいる。

 

上辺をこなすプログラムが半自動で動いているような感じで

そういう状態を続けると活き活きとしたものがなくなる。

人によってそれを回復させる何かを持っていて、

自分の場合は海に行くことだったりするけど

それでリフレッシュできても根本的に対処するには

この引きこもり状態から外に出ること。

 

自分を出さずに生きることに慣れてしまうと

いざ出るのが怖いもので、

そういうやりとりが必要になる場に行くことが

できなくなることも損失が大きい。

 

限られた時間と言葉数の中で

自分の中身を出し伝わるように表現すること

相手の中身を見てこちらも返していくこと

このやりとり、ショックや難しさが頻繁にあり

疲れてしまうしイイことないよとか

自分はやっぱり…とか思ってしまうけど、

慣れも一つだろう。

 

これができるようになることが

本当に人と(外界と)コミュニケーションが

取れるということでそれによって

真に社会的な歩みが始まるような気がする。

これができないと、せっかくたくさんのものが

開かれている世界でそれらを受け取れないから

もったいないなあと思う。

 

 

彼には「偉大な仕事を成す」という意識がある。

これからの時代はそういう仕事でないと

残っていかないという考えもあるのかもしれない。

 

偉大な仕事を成すために自分がすべき重要なことは何か?

ただやりたいことをやるという目的で重要な仕事は何か?

書き出されるものは変わってくる。

 

自分には偉大な仕事をしたいという意識はあまりないけど

自分だけが成し遂げられる仕事をするべきだとは思う。

 

時間をとって考えてみよう。