因縁 20

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因縁とは、

この世に残った形の無い結果です。


因縁には、

大きく分けて3つあります。

それは

人 物 金

です。

今回は


金の因縁について記します。

お金も、

良縁因縁と業悪因縁で

関わっています。

お金も物と同じく、

お金自体には、因縁はありません。

人が込めた思いが、

お金の因縁となります。

現代社会で、お金は

切っても切れないものです。

人と密接に関わっています。

良縁因縁にするには、

お金にも

ごめん

ありがとう

おめでとう

感謝と反省です。

業悪因縁には、

残念ながらこれがありません。

お金にも因縁が写ります。

お金も良縁か業悪かは

人によって変わるのです。

お金は、人が居ないと

動けません。

人が運んで、人が使います。

そして、

お金自身には、

入れるも出すもありません。

まさしく、人の為に在るモノです。

人によって左右される

それがお金です。

しかし、今は、お金によって

人が左右されています。

これが、

業悪因縁の元になっています。

従って、

お金が有るから、お金に対して

一概に良縁因縁ではありません。

逆も真なり。

お金が無いから、お金に対して

一概に業悪因縁ではありません。

お金を稼ぐ人(入れる)でも、

1   良縁因縁で入れる人

2   業悪因縁で入れる人

に分かれます。

お金を使う人(出す)でも、

3   良縁因縁で出す人

4   業悪因縁で出す人

に分かれます。

以上の

4タイプに分かれるわけです。

お金は人に在るモノ

必要なモノです。

基本は、

お金を入れる

お金を出す

です。

これに

良縁因縁と業悪因縁があるわけです。

ベストは、

1と3の良縁因縁で入れて出すです。

そして、

お金は色々な物に化けます。

変化できます。

お金を色々な物に

変化させることが、

良縁因縁なのです。

実は、

変化させることが、

良縁因縁へと成るのです。

従って、

お金はお金のままで、

何も化ける(変化)ことが

なければ悪業因縁に繋がります。

例えば

子供を育てる時、

オムツを買ったり、

チャイルドシートを買ったりします。

学校の教科書代や給食費等に

お金を使います。

お金が子供の成長に必要なモノに

化けます。

その子供の将来の

夢と希望と光に

お金が化けるわけです。

お金は人の

夢と希望と光になります。

子供だけでなく、老若男女問わず

その人の

夢と希望と光になります。

これがお金の良縁因縁なのです。

人に使うことが、

お金の良縁因縁なのです。

そして、

業悪因縁は、全く逆になります。

自分自身に入れることのみで、

使うのも自分のことのみで出す人は

業悪因縁になります。

お金の

良縁因縁と

業悪因縁との

大きな違いは、

お金が自分だけのお金なのか

それとも、

人に活かして、

どんどん色々な物に変化させるのか

で大きく分かれます。

お金の良縁因縁と業悪因縁

の分別は、人と物に比べて

とてもわかりやすいのです。

業悪因縁でお金を稼いでいる人は、

業悪因縁でお金を使います。

良縁因縁でお金を稼いでいる人は、

良縁因縁でお金を使います。

お金の

入れる

出すは

自分の因縁、

人の因縁が最も、

形として表れやすいのです。

お金は、

人を写す

自分を写す

鏡です。