第六感 11

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第16回

皆さん、こんにちは。

中邑 明です。

第六感 続けます。

実は第六感には、

凄い秘密が隠されています。

それは何か?

皆さん、何だと思いますか?

実は第六感の秘密とは、

人が死んだ時に、命に残るのです。

命とは魂を指します。

生きている間は

五感が表です。

死んだら、

魂だけが残ります。

その魂の中に、生きてきた証でもある

第六感が残ります。

前回迄、第六感は生きている間は

原因として記してきました。

人は生きている間は、

姿形があります。

この姿形を構成するのは、

主に 血 肉 骨 です。

死を迎えると、この姿形は残りません。

人として生きている間は、

この 血 肉 骨が意識の根源です。

この姿形で意識を司るわけです。

この人としての形は、

有意識が表で働きます。

第六感は無意識の領域です。

従って裏です。

人として形が在る以上、

有意識が主であることに変わりは

ありません。

第六感を使えるとは、

生きている間に、この裏側の

無意識を使うということです。

故に、有意識は

知る

わかる

出来る

がありますが、

第六感は、生きている間は、

知らない

わからない

出来ないと成るわけです。

己のこの

知らない

わからない

出来ない領域を

感じて使うことで、

物事の本質が見えてきます。

人が死を迎えた時に、

命に残る場所が、

実は第六感なのです。

生きている間は、なかなか感じ得ない

 無意識の領域(層)なのです。

霊感が強い人であったり

予知夢を見たり

感覚の鋭い方々は

この層を捉えているのです。

この無意識には、命が隠されています。

命が在るのです。

今、欧米を中心に、命とは何か?

真剣に科学者達が研究しています。

今は人の神経系列が命であるとか

量子力学にあるとか

様々な見解があります。

が、いずれも根拠がとれていません。

これが謎となっています。

臨死体験などの不可思議なことが、

未だ解明されてないのは、

有る形だけを

捉えようとしているからです。

第六感(無意識の領域)は

形ではありません。

形の世界は五感で捉えられます。

言葉でなかなか上手く表現出来ないのが

第六感なのです。

これは、みんなが持っているもので、

みんなが何かしら感じていることです。

形で有ることで、表現しよう。

根拠を示そうとしていることが、

物理的に難しいだけです。

人が死んだ時には、

第六感の層に命が残っている。

これが大きな秘密なのです。

霊能者や巫女、預言者といった

特殊な才能を持った人は、

この領域が使えるわけです。

しかし、

これは特別なことではありません。

誰もが 持っているものです。

使えるか使えないかの差があります。

そして得意か否かの差がありますが、

磨き上げれば、

少しずつ感じとれるようになります。



形になれば、その都度、 

原因は消える。

形が無くなれば、

原因は残る。

これが第六感なのです。

















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