こんにちは「りあん」のリコです。
雨から雪になりました。雨と雪のおかげで
花粉症は出ていません。

各惑星の順行が始まってから
気持ちも穏やかです。
こんな日は本を読みませんか?

本来の私の年齢から考えると
若いというか初々しい本ですが
主軸の部分はしっかりとしています。


この本です。4冊出ています。
友麻 碧さんの著作(ゆうま みどりさんです)
「鳥居の向こうは知らない世界でした」

以前から「本」にはインスピレーションとか
「本」に呼ばれるというか
何となく本屋さんに行って
すごく心を掴まれる、楽しめる
「本」と出会えることが多くあります。

主人公は女子大生。
複雑な家庭環境、出生の謎?秘密?

控えめで目立つ事を避けて生きる
ピアノの上手なコンクール経験者がある日、
ある感情と共に神社に行き
鳥居をくぐったら…。

というお話ですが
人生に対する、どうにもならない諦観、
失望、怒り、想い等が
しっかりと書かれています。

更に料理、ピアノ曲など、さらりと楽しめる
ファンタジーでもあります。
もちろんロマンスもあります。

でもね一番は「自分を取り戻す」
お話だと思うのです。

皆さんのご相談を受けていて
「カオスだな」とか「執着ですね」とか
思うことあります
もちろん言葉にはしません。
 
「自分がわからなくなっている」状態なんです。
この状態になるには理由があり
この理由を突き止めていって
どう対処するか、が大切なんですが
要は「自分をとりもどしてほしい」のです。

なかなか、取り戻せないから
皆さん、苦しい思いをされているのです。

どんなにワークを受けても
チャネリングで未来を示してもらうのも
良いけれど
「自分をしっかり立て直す」
こういうある意味、
地味な事が大切なんですね。