ディアブロシリーズも、そうなんだけど。
一言で言うと。
破滅の美学
破壊や破滅が好きなんじゃないか、と(´ 3`)
あんまりスマートな勝ち筋よりも、突拍子もない爆発、圧倒的パワーと破壊とか。
ホビットの戦争場面もそうだけど、少し前にあったらしい、マッドマックスの映画も、なんかそれに近い気がする。
というと実は、グラブルにもそういうケは、ある。
ヒャッハー系のストーリーや、登場人物。
こっちの場合は、不快にさせやすいものが対戦と混じっているので、なおさら、不快を感じてしまう。
ということがわかってきたら、勝敗云々よりも、その、ヒャッハー感というか、リアルな日常ではまずあり得ない、悪魔的気質や地獄のようなやりとり。
意外とこういうのが、運営側のブリザードにとっては褒め言葉になるんだよ、たぶん。
砂漠を疾走する世紀末感溢れる車同士、戦車といってもいいかもしれないけど、キャラクターもみんな、どこか、いかれているというか、命を粗末にすることを厭わない。
そんなやつら、野郎や同士で、なんだか、大事なのか大事じゃないのか、よくわからない何かのために、大事なはずの命が、次から次に失われていく。
しかも、スピード感も半端ない、考える暇なんていうのも、ない。
たぶんだけど、ハースやバトグラはそれをゲーム的、対戦として再現するために、少し破綻気味な調整やランダム性を強くしたゲームに仕立てているんじゃないかな(U^ω^)
それを理不尽とか不公平だ、不条理過ぎると思うなら、もっとしっかり調整されたり、公平なゲームを。
コツコツ積み上げたものがパーン!と突然弾けるような、ガックリや、狂気。
なんだろうな、たぶん…(U^ω^)👍️💦