毎日が勉強です。
つい、この間昔からトラウマになっていた夢が解決しました。
その夢とは、私の大切な友達が目の前で自分の身代わりになって死んでいる夢です。
そのときの私の両手には真っ赤な血がべっとりとついていて、なんでと叫んでいる夢です。
もうひとつあります。
もうひとつは自分の彼女又妻が寝取られていて、相手の男を殺して、彼女又妻も殺してしまう夢です。
この死んでる人たちは二人とも同一人物であり、人間ではなく、猫だったのです。
この猫というのが昔小学生の時に、飼っていて私が唯一気を許し、愛していた生物でした。
そしてこの夢も、猫が死んでから見るようになったのです。
死んだときは寿命でしたので、コタツの中で眠ったように死んでいました。
私は両手で抱えて(両手に血)冷たくなった猫に呆然としていました。
フロイトによりますと、すべての夢は願望充足であり現実を隠しているとのことです。
そこで友達が死んだ=猫
彼女又妻を殺した=猫(私は殺していない)
願望・妻又は彼女を殺したくない(猫)=殺す夢
抱えた猫(死んだ猫)=自分は殺していない、自分は悪くないんだ(目の前で死んでいる友、両手の血)
と、フロイトの分析方法により、結果私は夢によって自分を慰めているのです。
この夢の意味を理解できておらず、私はこれまで何をやっても成功できなくなってしまった。
だが、これからは夢が暗示するように自分に自信を持ち、昔の猫のことを忘れず生きて行けそうだ。