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まったり、、、ゆこす。

時事ネタや趣味、こだわりについて、気が向いた時にまったりと…

皆さん、こんばんわ。

福岡 ゆこすでっす。



ホントは8月末に書いてたんだけど、

アップしないで埋もれてたや~~つ

加筆して出したれ~~-W



もうすっかり季節は秋だけど、、、

夏の終わりに目にする光景。





足で軽く小突くと、稀にまだ存命で

らして、ジージーと暴れるんだけど、、、


勿論、空に飛び立てる気力も残されて

おらず


果てるか、食べられちゃうか。





この裏返ってる姿がさ、余計に憐れみを

誘うよね。




でもさ、コヤツらって、何で死ぬと

裏返るんじゃろか?



キショイから画像は載っけないけども、

ゴッキーだって裏返ってるじゃない?



んな訳で、、、今日はこの辺を。





なぜ昆虫はひっくり返って死んでしまう

のか?



ひっくり返ってから死ぬのではない。

死んでからひっくり返るのだ!


昆虫は体のサイズの割には、強い脚力を

持っている。


体が小さく軽いから、風に吹き飛ばされ

ない様に普段は強い力で木や地面等を

掴んでおり、それ故筋力が発達している。


しかし虫は死んでしまうと手足が硬直して

丸くなり、胴体が浮き上がってバランスが

崩れてしまうのでひっくり返るのだ。


また死後は体が乾燥して軽くなる為に

風で簡単に吹き飛ばされ、脚の丸まった

腹側よりも平たい背中側の方が地に接した

時に安定するので、ひっくり返った状態に

なるのである。』



だってさ。


手足が丸まってうつ伏せだと ▼  の形に

近くなり、接地面積が狭く安定しない。


逆に背中を下にした仰向けの方が▲の形

に近く、接地面積が広くて安定する為、

風などを受けた際には自然と裏返っちゃう

という訳なんだね!


死んで干からびると余計に体が軽くなる

から、ちょっとした風でもコロン…と。





さて、蝉と言えば思い出すのが、、、


『八日目の蝉』という本。

角田光代原作で、十年くらい前に確か

NHKでドラマ化してたよね。



主人公の女性が不倫相手の子供を身籠る

んだけど、相手に拒否されて仕方なく

堕胎。

でもほぼ同時期に嫁さんも妊娠しており、

こちらは無事出産。

文句を言いに行ったら、悪態を付かれて

けんもほろろに。


ブチキレた彼女は、あろう事かその子を

拐って逃亡しながら、自分で育てる事に。

でも3年半位で結局は捕まっちゃうのね


そんで大きくなったその子供もまた、

同じ様に不倫相手の子供を身籠って、、、




蝉は一般的に七日で死ぬと言われるけど、

んじゃ、『八日目の蝉』って、、、?



雄は交尾してとっとと死ぬけども、雌は

出産するまでもう少し生き残るんだよね。


つまり、八日目の蝉とわ『パートナー

居ない妊婦』の暗喩なんだとか。



待ち受けるのは、孤独な暮らしなのか?


それでも生きてさえいれば、もしかしたら

綺麗なもの』を見られる時も有るのかも

しれないと。




例えどんな境遇にあってもさ、、、

キレイナモノは見付けたいよね、絶対に。


                          (´・ω・`)




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