偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】 -8ページ目

偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】

倍率割れの底辺高校に入学し、そのまま一切勉強をせずに
退学スレスレで進級していた無気力クズ高校生が、

1年足らずで偏差値を倍にして現役でMARCHに合格し、理想のキャンパスライフを手に入れた
【人生を変える勉強術】をお伝えします。
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ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!



早速ですが、あなたは天空の城ラピュタを
観たことがありますか?


かなり古い作品ですが、今でもジブリの代表作として
非常に人気の高いアニメですね。


その中でも最も人気のキャラクターが、
絶対的な悪役、ムスカ大佐


ラピュタを観たことがなくても、どこかで
名前を聞いたことがある人は多いはず。



そんなムスカ大佐、どんなキャラかと言うと、


自分の欲望のために動き、
人を見下し傷付けたり殺すこともいとわない
いわゆる完全な悪人です。




しかし、もしムスカが現実にいて受験生なら、
きっと彼は東大に合格していて、

「見ろ!人がゴミのようだ!!」

他の大学の学生をあざけり笑っていたでしょう。



さて、でもなぜムスカが東大に合格できると
言えるのでしょうか?


彼が王族の由緒正しい血族だからでもなく、
頭の切れるクレバーな男だからでもありません。


ですが、あなたもムスカのようになれば、
きっと勉強のやる気に火が付いて、
ガッツリ偏差値を上げられるようになります。


その理由を見ていきましょう。



①高い目標を持っている

ネタバレを避けてあえて言いませんが、
ムスカの野望は果てしなく大きいものです。


普通の人では到底考えられないような、
壮大でとても高い壁を越える必要がある野望です。


しかし、だからこそ彼は志半ばながら
他人には決して手が届かない大いなる悪行を
行うに至れたわけです。


このお話はまたじっくりと他の記事で
触れていきますので、覚えておいてくださいね。



②ひたすら人を見下している

今回はこれをメインにお伝えしましょう。


「人がゴミのようだ!!」の名言に代表されるように、
ムスカは他の人間をひたすら見下しています。


自分こそが世界の頂点に立つ人間で、
後は自分にひれ伏すだけの存在。


かなり狂っています。



しかし、受験生にとってはこんな感情も
実は大きなパワーになってくるんです。


「人を見下してまで勉強したくねーよ」

という心優しい受験生のあなた、


きっちりモチベーションを上げて志望校に
受かりたいなら、綺麗事ばかり言わないで下さい。


受験は結局スポーツと同じ。

点数を取れる受験生が良い大学に行き、
さぼった受験生はしょぼい大学にしか行けない。

弱肉強食で、言い訳がきかない世界なんです。



とは言え、スポーツマンシップがあるように、
受験だって正々堂々、仲良く戦わなきゃいけません。


他人に暴言を吐いたり八つ当たりしたりしないで、
試験でもカンニングをせず真っ向から受けましょう。



「そんな事を言うのに、人を見下せっての??」

と思うあなたのために、その訳をお話しましょう。



「人を見下す」を受験戦争に置き換えると、


「自分より偏差値が低い受験生」
「勉強をせず、ぬるま湯にひたっている三年生」
「自分の志望校に落ちた大学生・浪人生」


を見下す、ということになると思います。


しかし、人を見下すということは結局、

自分がその人より上である、という自覚が
あってこその事です。


つまり、上の人々を見下す人は、

「周りより高い偏差値をキープし、
 ぬるま湯に浸らず必死に勉強し、
 自分の志望校にしっかり合格する」

ようでなければダメなんです。



そう、人を見下すことで、自分にハードルを作り
追い込むことでやる気に変えていけるんです。


受験勉強では周りを見下していても、

何も言わなければ(言葉に気を付ければ)
多分バレないし友達関係も悪くならないでしょう。


周りのライバルも基本的に周りを見下し、
自分が優位だと思い込んでる可能性大ですからね。



かくいう私も、周りは勉強を一切しない
無気力なダメ人間ばかりだったので、


「俺はこんなゴミめらとは違う!
 良い大学に行って人生成功させてやる!」


と自分に言い聞かせ、ヤンキー共を見下して
底辺高校からMARCHに脱出することができました。



心の中で人を下に見ることによって、
自分が必然的に上でなければならなくなり、

自分にとって良い発破になるんです。


私みたいに性根の良くない人ほど、
この思い込みが強くなり、雑草魂で
勉強をガツガツできるようになります。



もちろん、いつまでも人を見下してばかりだと、
大学に入ってからの幸せな学生生活が
ズタボロになってしまうのでやめましょうね。


ですが、受験勉強の時に限っては、

用法用量を正しく守って利用することで、
勉強のやる気を上げる非常に良い薬になります。


もう一度言いますが、受験は弱肉強食です。


弱者を見下すこと自体は、
決して悪いことではありません。


(言葉や態度に出したりして相手を不快に
 させるのは、当然やってはならないですが)
 


試しにあなたも、ラピュタの王になった気分で、
高い目標を持って努力してみませんか??


あなたがこれから勉強をスタートして、
この「他人見下し法」をうまく・正しく使えば、


あなたの勉強へのモチベーションは爆発的に上がり
バルス以外では打ち砕けなくなります。


騙されたと思って意識してみてください。
きっとふつふつと湧きあがる何かがあるはずです。



この禁断のテクニック、いかがでしょうか?

やるかやらないかはあなたの自由ですが、
それを決めるには少しの時間しかありません。


「三分間待ってやる!」



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早速ですが、あなたは授業で
取り残されてしまった経験はありませんか?


「やばい。先生が何言ってるか全く分かんない。
 sinとかcosって何?数学の授業なのに英語?
 何でいきなり角度が出てくるの?ダメだ、寝よ」


私は中学の頃、毎日こんな感じで
授業についていけず、投げっぱなしでした。


授業で取り残されると、なかなか質問もできず、
訳分からん話が延々と続くため、何も身に付かず、

しかも眠くなって寝てしまい、テストを受ける前に
評定すら下がってしまいます。


最悪ですよね。



ですが、きっと誰しも一度は経験があると思います。


私はそうでしたが、もしかしたらあなたも、
授業に取り残された時は


「先公の教え方が悪いんだよ糞!!」


と思ったかもしれません。
そしてそれは、残念なことに大体間違ってないです。


けど、そう思ってばかりで何もしないでいると、
いつまで経ってもあなたは取り残されたまま。


ずーっと授業が訳分からん状態になって、
やる気もなくなり、テストでも点が取れず、

一般受験のための偏差値はおろか、
推薦や就職に響く内申もズタボロになります。


私はそれで結局底辺高校にしか入れず、
大学受験を志すまで陰鬱な学生生活を
過ごすはめになってしまいました。。。


皆が理解できた単元を自分だけ理解できず、
授業後の友達同士の振り返りにもついていけず、

宿題もろくにこなせず、翌朝先生に怒られる。


そんな日常が続くだけでも辛いのに、

ましてや高校・大学受験に全く太刀打ちが
出来ない私並のレベルにまでなってしまうと、
もはや絶望です。


そこから勉強で挽回しようと思ったら、
しっかりと効率的な勉強を重ねて、
他の受験生と差を付けなければいけません。
※その方法をお伝えするのがこのブログです。



何で人は授業に取り残されてしまうのか?

取り残されないためにはどうすればいいのか?


答えは簡単です。



「復習」しましょう。

それだけです。


「ざけんな!!」と少しでも思ったあなた。

ちょっと考えてみてください。


「付いていけない」と思った授業の後、

分からなかった部分を復習しましたか?
友達や先生に教えてもらいましたか?


「答えはノーだ」というあなた。

ちょっと意識して、上の事をやるだけでも
次の授業から少しずつ変わってきますよ。


人間は物を覚えた直後から忘れていく
とされていて、記憶を定着させるには、
何度も復習して頭に刷り込むしかないんです。


上の例は授業でしたが、
受験勉強なんてまさしくそうです。

受験勉強は復習7:予習3で進めるのが
最も効率的
だと言われています。


昨日こなした単語を今日もう一度流し読みして、
それから今日の新しい単語を覚えにかかる。


そのやり方にすることによって、

ただ単語帳を一周してまた二週目をスタートする
大多数の受験生よりも、

圧倒的なスピードで
単語を覚えられ、
偏差値がガツンと上がっていくはずです。


英語・国語・社会・数学・理科
復習は全ての科目に当てはまる大原則です!



その大原則を守っていない・知らない生徒こそが
授業に取り残されて底辺に没落するんです。


彼らはせっかく授業で学んだことを復習せず、
結局その日ごとに忘れてしまうため、
段々先生の言うことが意味不明になっていきます。


私も受験勉強を始めるまでは苦悩を味わいました。

もしあなたが同じ目に逢いたいドM野郎なら、
無理に復習に力を入れる必要はありません。


しかし、

「確実に・効率良く勉強した内容を覚え、
爆速で偏差値を上げて志望校に合格したい!」

と思っているあなたは、
きっちり復習をしましょう。



受験勉強は積み重ねです。物を積み重ねるには、
土台がしっかりしていなくちゃいけません。


しっかりした土台とはすなわち、
自信を持って覚えたと言える知識の集まりです。


土台を固める・自信を持てるほど覚えるためには、
きちんと復習をする必要があるんです。



今までやった事を繰り返すだけなので、
全然難しいことはないですよ。


ぜひ、復習することを意識に強く入れて、
受験勉強を最大限に効率化してくださいね!


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ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!


今回は、やることを先延ばしにする癖のある
あなたに警鐘を鳴らしたい
と思います。



今、グサリと心に来ましたか?

少なくとも昔の私は来たはずです。
(というか、今もそうですが…)


人は苦手なもの・嫌いなものを
当然ながら避ける傾向にある訳です。

そして、避けたら一体どうなるか?


また時間が経ったら、避けたものが
ブーメランのように戻ってくるだけです。



つまり、嫌なものから逃げたとしても、
結局巡り巡って自分に返ってくる訳です。


これではなかなかピンと来ないかもしれません。
なので、ちょっとだけ昔の私の話をします。



私は小学校の頃からずっと勉強が苦手で、
成績も下から数えた方が早く、

通信簿を貰うたびに
親にあきれ顔をされていました。


もちろんそんな状態だったので、
一向に勉強が面白くならず、

中学校になってついに不登校気味になり、
勉強を投げ出してしまいました。



その結果、最低限のポイントすら分からずに
受験の時を迎え、結果として受かったのは、
入試倍率割れ、偏差値40の底辺高校でした。


それが第一のしっぺ返しです。

高校は私と同じような連中が多く集まり、
辛いことから逃げ出してばかりの生徒だらけ。


授業はまともに受けず、校則はおろか法律も破り、
不仲の親を嫌って家出する人も珍しくない。

そんな我々の合言葉は、


「だりー。別にやんなくていいっしょ」

でした。


そんな環境に嫌気が差してしまい、
友達とも次第に距離を置くようになって、
不満ばかりの高校生活を送ってしまいました。


さらに、その環境から抜け出したいと
受験勉強を始めましたが、やはりここでもしっぺ返し。

偏差値30台という脅威の低成績を叩き出し、
私のやる気は一瞬にしてどん底に落ちました。


まぁ、当然と言えば当然です。
嫌いな勉強を「だりー」と先延ばしにし続け、

結局受験勉強を始めるまで、
"a"と"an"の使い分けすら分からなかったので…


進学校の連中からしたら、私は完全なクズでした。
月とサルモネラ菌ですね。



しかし、そんな状況からMARCHに受かるまで
勉強が出来るようになった大きな要因は、


「嫌いなこと・分からないことは真っ先に挑む」


ということを意識したからでした。


今までの経験と家庭教師の説得で、
物事を先延ばしにしても損しかしない事を知ったため、

難しくて頭が痛くなる英語の関係代名詞や、
まわりくどすぎる難解な現代文の評論も、

飛ばして次の単元に行くことを決してせず、
しっかり理解した上で解けるようになるまで
じっくりと問題にチャレンジをしていました。



嫌なこと、辛いことを先延ばしにする。

あなたも身に覚えが無いという事は無いと思います。


・怒られるのが怖くてなかなか悪事を言えないでいる
・宿題にすぐ手を付けず、寝る前になって必死にやる
・フラれるのが怖くて、好きな子に告白できないでいる
・面倒なドリブルの練習をせずシュートばかり練習する


何か一つでも当てはまりましたか?


当てはまったあなた、受験勉強で確実に
志望校に受かりたいのなら、

まずは意識を変えてください。


先延ばしにしていい事は一つもありません。
分からないポイントが増えれば増えるほど、

偏差値は途中で上げ止まり、逆に下がっていきます。
(偏差値は、他の人が上がると自分は下がるんです)


先延ばしにすればするほど、
あなたの志望校に受かる可能性は下がっていきます。



あなたの目の前にある、苦手な科目の勉強。
この科目を勉強しないと志望校には受からない。

「苦手だしあまり手を付けたくない。他の勉強もあるし…
でも、きちんと偏差値を上げて点も取らなきゃ…」


そしてあなたは今日の勉強スケジュールを考えます。
好きな英語、現代文、

そして苦手なこの科目…
じゃあ、いつやるか?


今でしょ!




林修先生、さすが素晴らしい名言です。

ただの流行語大賞と思うのではなくて、
あなたを確実に成長させる金言ですよ!


しっかり嫌なことにも立ち向かって、
最短最速で志望校合格に向かっていきましょう!


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