ロックバンドってヒーローに近い存在だと思う。
こんにちは、むーです。
最近思うんですよ、ヒーローだなって。
落ち込んだときこれ以上堕ちていかないように助けてくれるし、
テンションあげたいときは焚き付けてくれるし
好きなバンドが自分を自分でいさせてくれるような。
そんな気さえする。
私にとって一番好きなバンドはね、
もちろん今でもNICOであり、みっちゃんですよ。
でもね。いま私の一番のヒーローは9mm。
背中を見せて守ってくれるというよりは、一緒に戦ってくれる。
今回の投稿はそんな彼らについて私の思うことをつらつらと。
熱く語るというよりはひたすら9mmの好きなところを言う的な?
いやもはや紹介文に近いかも。かなり私の視点入ってるけど
最後まで読んだら9mmに興味が湧くような記事にはしたい。(笑)
さて。
去年大雪の武道館で、アンコールの最後の最後に
The Revolutionaryをやってくれて。わたしリアルに泣けてきて。
「世界を変えるのさ、おれたちの思い通りに」
卓郎と観客の絶叫のような宣言で締めくくったライブだった。
彼ら4人がこの時代を動かす革命家にさえ見えた。
こんなかっこいいバンド他に知らないなって思った。
この歌詞かいたときは卓郎はそう考えてないかもだけど
おれたち、のなかには歌詞の登場人物だけじゃなくて
そしてもちろんメンバーだけじゃなくて
その場にいた観客全員も、その日これなかったファンも絶対入ってて。
一緒に戦う。こんな世界を変えるために。この時代を生きるために。
このとき武道館だけが、外の世界と切り離された違う世界に
なったんじゃないかっていう錯覚を覚えるくらい9mmが頼もしくて。
その日から9mmは私のヒーローになったのです。
もともと9mmは好きで沢山ライブもいったけれど、
バンドを本当に好きになるときってだいたい、
歌詞かいてるひとが何を考えてるかを考えるようになったとき
っていう謎の決まりがあるんですよ、私のなかで。
9mmは何が好きだったかと言うとあの轟音と高速ビートに
乗って響く哀愁漂うメロディと不思議な響きのボーカルの
絶妙なバランスでなりたつ曲、自体が好きだった
歌詞は歌詞で大袈裟にロマンチックで好きだったけど。
でも深くは考えたことなくて。
でも武道館で9mmに惚れ直して歌詞を読みながら曲聞いて、
あっという間に虜になったんですよ
それこそ壮大さとか謎のロマンチックさとか厨二感とかに(笑)
あと、ものすごく平和主義な人間なんだなーって思ったり。
そもそも9mmって、知らない人からすると怖そうじゃないですか。
ボーカルは目付き怖いし、ギターの人は野蛮人みたいだし。
ベースの人すげえシャウトするし、ドラムの人表情変わらないし。
イメージだけが先行してる人からすると、
「なんかよくわかんないけどうるさそうだし恐いから聞かない」
みたいな感じになってると思う。私もそうだったし。
まあそのイメージになったのは高校の軽音部がビジュアル系みたいな
メイクと棺桶みたいなセット作って9mmやってたからなような気もするが
でもところがどっこい、全然怖くないじゃん
音源だけ聞けば確かに轟音だし演奏も激しいけど
メロだけだと全然激しくないし叫んだりしないから聞きやすいし
ボーカルすげえ平坦だし。
9mmの発明ってここだと思う。ボーカルが平坦。
今、ラウド系のバンド、ワンオクとか人気だけど、
あれはボーカルがすごく激情的じゃないですか。
でも卓郎は声高くもないし太くもない、むしろ細いくらい
昔なんか声出てないし無感動なボーカルが
滅茶苦茶な(ほめてる)演奏に乗って響いてるってすごく変で
でも前代未聞で面白くて、それがいいんですよ(笑)
3rdでボーカルが突然覚醒して艶っぽくなったりして。
そんでもって妙に曲が美しいんですよね。
しかもその美しさってのが、嵐が過ぎ去ったあとの空のような
凄絶な美しさなんですよ、これ伝わりますかね?
もしくは妖しく暗闇で光るナイフの反射光のような美しさ。
その、美しさの境地みたいなのが、前にベストライブアクトで
挙げてた「黒い森の旅人」だったりして。
9mm Parabellum Bullet - 黒い森の旅人: http://youtu.be/KQsn6dHpOno
(リンクとべるかな?)
この曲、歌詞もメロや演奏に負けず劣らず美しくて。
基本は"黒い森"を旅してきた旅人に語りかける体で書かれてて、
燃える朝焼けに染まる海にいかないか、と問いかけたり
名前を尋ねてみたりしてるんだけど、最後になって
「争いの果てに残るものを知らないか」
って問いかける部分があって。さらっと心を抉ってくるような。
たまに卓郎はドキっとさせる言葉を放り込んでくるんだけど
どうしてここでそれを問いかけたのかなって思ったときに
旅人が何をイメージしてかかれたものなのか想像できたり。
そんな歌詞も含めて、危うくも凄まじい美しさを誇る曲だと思います。
滝ってこんな曲も書けるのか、、、と脱帽したし
卓郎ってこんな美しい曲が歌えるボーカルになったのかと感動したし
本当に9mmにしかできない曲だろうなぁ~
うーんそろそろね、グダグダしてきたから言いたいことまとめたいんけど(笑)
わたし、9mmは無駄が多いバンドだと思っていて。
無駄に轟音で、無駄に叙情的で、無駄に感情的で、
無駄にかっこよくて、無駄に美しくて、無駄にダサいんですよね。
でもその無駄さが9mmの魅力だし、その無駄な部分こそが
私みたいな人を虜にする要素なんですよね。
そして、その無駄さは誰にも真似できないし誰にも邪魔できない。
無駄の境地に不敵な笑みで立つ、おれたちのヒーロー。
私は9mmをヒーローに戴いて、この時代を生きれて幸せです。
出会った頃はなんだこの人たち恐い、聞いてみたいけどTSUTAYAで借りたら
何て思われるだろうって考えてたなんて信じられん。(笑)
さて、また今回も長くなりましたm(__)m
いい加減いいたいことをきちんとまとめて、簡潔に
そして、きちんと体系立てて書ける能力を手に入れたい(´・ω・`)
ここまでこんな私見でしかない文章読んでくださって
本当に本当に感謝してます。少しは9mmに興味が湧きましたか?
まだ9mmの美しさを知らない人はベストアルバムを是非。
ではまた次の投稿で!!!!!!
年跨ぎしてしまった。
あけましておめでとうございます。むーです。
字を小さくして書き始めたはいいものの小さすぎて困ってます。
この間くらいってないんですかねアメーバさん、、、
本日は年内にやらなければならなかったランキング系の
投稿になりまして、たぶんシリーズ化すると思います(笑)
今回は2014年に参戦したライブで歌われた曲のうち
特に素晴らしかったものをランキングで発表しようかな
という感じです\(^o^)/
完全に独断と偏見で、かつ誰の得なのかわかりません\(^o^)/
ちなみに2013年バージョンもあるのですが
記事にし損ねたのでちょっと紹介。
第三位
大切なものは君以外に見当たらなくて/flumpool
@flumpool 5th Anniversary Live (10/01)
これはflumpoolが前年の「自分の身ひとつ」で旅に出た
「Because... I am」ツアーから繋がる物語の終着点で。
「孤独でも自由ならいい」と言い張って旅に出たものの
手にした答えは「大切なもの=君」だった。
flumpoolらしい、愛に溢れた優しい結論に感動しました。
第二位
Mr.ECHO /NICO Touches the Walls
@TOUR 2013 "Shout to the Walls!" (07/10)
この曲は基本的にボーカル光村の独白ではあるんですが
サビの部分がメンバー全員のコーラスになっているので
全員が声をからして「教えてよ」「出口はどこだ」と
切実に叫んでいるように聞こえてきて。
ここまでライブで豹変する曲だと思ってなかった。
第一位
Free will /WEAVER
@Handmade TOUR 2013 "Piano Trio Performance"(04/21)
特に理由はない、ような気がします。
でもその場で見てて、曲の求心力にすごく驚いた。
普段ライブ見てても手を挙げたりしないタイプですが
思わず歌い、思わず手を振っていた。そんな思い出です。
というわけで、こんな感じで2014年のも紹介していきます!!!
第三位
新世界×Viva la vida/WEAVER
@"ID" TOUR 2014 「Leading Ship」(10/21)
これは本当に相当ヤバイよ。(笑)
マッシュアップという二つの曲を同時に演奏する技法を使って
プレイされたんですがこれは凄かった。とんでもないよ。
基本はどっちかを演奏して逆を歌うって感じになるんだが
なんの違和感もない上にめっちゃ上手で、しかも間奏部では
三人の連弾!レリゴーやライディーンも採り入れちゃう!
演奏技術やセッションの自由さなら邦ロック屈指のバンド
だからこそ実現できるとんでもない離れ業でした。
第二位
TOKYO Dreamer/NICO Touches the Walls
@ニコタッチズザウォールズノブドウカン(08/19)
ニコ好きなら全員感極まったところだと思うんだけど。(笑)
天地ガエシもよかったけど、感動の具合が違うんだよな。
「果てない夢を見てる」で始まる少年の独白のような歌詞は
やがて東京で夢を叶える決意の言葉に変わっていく。
「必ずこの夢を叶えるんだ」
武道館ソールドアウトという夢を叶えた彼らが歌うから
言葉がすごく実感として響いてものすごく感動しました。
第一位
黒い森の旅人/9mm Parabellum Bullet
@10th Anniversary live「E」(02/08)
大雪のなか必死に行った甲斐があった、そんな一曲でした。
「黒い森の楽団」と名付けられた弦楽器隊を引き連れての演奏。
この日のためだけにストリングスで作られた導入部。
どれをとってもクライマックス級の感動を呼び起こす
素晴らしい演奏でした。曲自体がすごくよいのだけれども
弦楽器が加わることで更に曲のスケールが広がり、
歌詞の世界観と相まって9mm史上最も壮大な曲になってました。
導入部は映画のクライマックスで流れてきてもおかしくない、
それくらいのスケールの曲でした。
もう文章めちゃくちゃでどう感動したのかわからないけど??
っていう方は9mmのベストアルバム初回盤を聞いてください。
わかります。絶対。
といったようなランキングとなりました。
ちなみに2014年に参戦したライブは11。多くも少なくもない。
完全に独断と偏見なのでなんのためのランキングなのかは
理解できませんが、紹介しておきたかったので。
今日紹介した曲のうち半分はDVD化されているので
気になった方はぜひぜひぜひぜひ見てみてください。人生変わるよ。
それでは長文駄文失礼したしました!
恐らく次は2014年に新譜として出された曲の
ランキングとかやると思います(適当)
あとね、この1年半で私のヒーローになった
9mmとかUNISONとかKANA-BOONの話もしたいんです
どうかお付き合いくださいませ。
あけましておめでとうございます。むーです。
字を小さくして書き始めたはいいものの小さすぎて困ってます。
この間くらいってないんですかねアメーバさん、、、
本日は年内にやらなければならなかったランキング系の
投稿になりまして、たぶんシリーズ化すると思います(笑)
今回は2014年に参戦したライブで歌われた曲のうち
特に素晴らしかったものをランキングで発表しようかな
という感じです\(^o^)/
完全に独断と偏見で、かつ誰の得なのかわかりません\(^o^)/
ちなみに2013年バージョンもあるのですが
記事にし損ねたのでちょっと紹介。
第三位
大切なものは君以外に見当たらなくて/flumpool
@flumpool 5th Anniversary Live (10/01)
これはflumpoolが前年の「自分の身ひとつ」で旅に出た
「Because... I am」ツアーから繋がる物語の終着点で。
「孤独でも自由ならいい」と言い張って旅に出たものの
手にした答えは「大切なもの=君」だった。
flumpoolらしい、愛に溢れた優しい結論に感動しました。
第二位
Mr.ECHO /NICO Touches the Walls
@TOUR 2013 "Shout to the Walls!" (07/10)
この曲は基本的にボーカル光村の独白ではあるんですが
サビの部分がメンバー全員のコーラスになっているので
全員が声をからして「教えてよ」「出口はどこだ」と
切実に叫んでいるように聞こえてきて。
ここまでライブで豹変する曲だと思ってなかった。
第一位
Free will /WEAVER
@Handmade TOUR 2013 "Piano Trio Performance"(04/21)
特に理由はない、ような気がします。
でもその場で見てて、曲の求心力にすごく驚いた。
普段ライブ見てても手を挙げたりしないタイプですが
思わず歌い、思わず手を振っていた。そんな思い出です。
というわけで、こんな感じで2014年のも紹介していきます!!!
第三位
新世界×Viva la vida/WEAVER
@"ID" TOUR 2014 「Leading Ship」(10/21)
これは本当に相当ヤバイよ。(笑)
マッシュアップという二つの曲を同時に演奏する技法を使って
プレイされたんですがこれは凄かった。とんでもないよ。
基本はどっちかを演奏して逆を歌うって感じになるんだが
なんの違和感もない上にめっちゃ上手で、しかも間奏部では
三人の連弾!レリゴーやライディーンも採り入れちゃう!
演奏技術やセッションの自由さなら邦ロック屈指のバンド
だからこそ実現できるとんでもない離れ業でした。
第二位
TOKYO Dreamer/NICO Touches the Walls
@ニコタッチズザウォールズノブドウカン(08/19)
ニコ好きなら全員感極まったところだと思うんだけど。(笑)
天地ガエシもよかったけど、感動の具合が違うんだよな。
「果てない夢を見てる」で始まる少年の独白のような歌詞は
やがて東京で夢を叶える決意の言葉に変わっていく。
「必ずこの夢を叶えるんだ」
武道館ソールドアウトという夢を叶えた彼らが歌うから
言葉がすごく実感として響いてものすごく感動しました。
第一位
黒い森の旅人/9mm Parabellum Bullet
@10th Anniversary live「E」(02/08)
大雪のなか必死に行った甲斐があった、そんな一曲でした。
「黒い森の楽団」と名付けられた弦楽器隊を引き連れての演奏。
この日のためだけにストリングスで作られた導入部。
どれをとってもクライマックス級の感動を呼び起こす
素晴らしい演奏でした。曲自体がすごくよいのだけれども
弦楽器が加わることで更に曲のスケールが広がり、
歌詞の世界観と相まって9mm史上最も壮大な曲になってました。
導入部は映画のクライマックスで流れてきてもおかしくない、
それくらいのスケールの曲でした。
もう文章めちゃくちゃでどう感動したのかわからないけど??
っていう方は9mmのベストアルバム初回盤を聞いてください。
わかります。絶対。
といったようなランキングとなりました。
ちなみに2014年に参戦したライブは11。多くも少なくもない。
完全に独断と偏見なのでなんのためのランキングなのかは
理解できませんが、紹介しておきたかったので。
今日紹介した曲のうち半分はDVD化されているので
気になった方はぜひぜひぜひぜひ見てみてください。人生変わるよ。
それでは長文駄文失礼したしました!
恐らく次は2014年に新譜として出された曲の
ランキングとかやると思います(適当)
あとね、この1年半で私のヒーローになった
9mmとかUNISONとかKANA-BOONの話もしたいんです
どうかお付き合いくださいませ。
リハビリがてら、レビュー投稿です、、、
お手柔らかに、どうぞ。
16th single
TOKYO Dreamer。この曲はなんと、
(NICOの曲としては珍しくないけども)
みっちゃんが10代の頃に書いた曲です。
珍しくないというところが恐ろしいが。
昔からある曲は結構シンプルな曲が多い。
ランナーやAuroraやN極や友情讃歌など
NICO結成以前に書かれたと思われる曲は
非常に分かりやすい曲ばかりです。
そして分かりやすいのは曲展開や
メロディだけではなくて、曲を通じて
言いたいこと伝えたいこともなのです。
この曲は東京を夢見る少年の歌です。
東京に夢を見、東京で夢を叶えたい。
その純粋な想いだけでできている曲です。
言葉数は決して多くないけれど、
想いの強さが伝わってくる言葉たち。
[果てない夢を見てる
君だって見てるはず
遠いようでずっと近くに
君だって見えるはず]
遠いようでずっと近くに、という歌詞が
とにかく夢を目標にしようと意気込んで
真っ直ぐ突き進んでいた感じを
うかがわせてるような気がします。
[孤高の戦いがこの街を生きていく術なんだ]
しかし東京という街は挑戦者には
とてもとても厳しい街でもあります。
多くの人が夢を見ては破れ、去っていく。
全ての挑戦者にとって孤独な戦いです。
ただ、その事を知っていてもなお、
突き進む強い想いがひたすら続いていく
8ビートに現れているのかなと思います。
しかしその8ビートが4つ打ちに変わる
場面が訪れます。2番のサビです。
[夜空照らした始まりの稲妻
孤高の戦いはいずれこの夢を叶えるんだ]
この後も[夢を叶えるんだ]というフレーズ
のところでは必ず4つ打ちになるのです。
そのリズムパターンの変化がこの曲を
ドラマチックにさせていると思います。
このミディアムテンポの曲の4つ打ちは
人間の拍動と同じくらいの早さになる。
ドキドキと高鳴る胸の鼓動と
この曲のテンポが重なったとき、
言葉たちに血が通い、力をくれる。
そんな気分にさえなれるのです。
だからこそ、この部分は4つ打ちに
したのではないでしょうか。
この曲が生まれた時に彼が見ていた夢は
どれくらい叶ったのでしょう。
みっちゃんはこの曲をずっと歌わなかった
理由を「この曲を歌える自分達では
なかったから」と言っていました。
純粋に夢見る気持ち。
純粋に夢を現実にしようとする気持ち。
大人になればなるほど、社会を知れば
知るほどそんなものを持つのは難しい。
沢山の現実を目の当たりにして。
沢山の挫折や後悔を背負って。
それでも10年かかって、
この歌を歌える自分達になった。
純粋に夢を見れる強さを持てた。
きっと彼の夢はまだまだ道半ばでしょう。
だからこそこの歌を歌う意味がある。
私はそんな不器用で正直な彼らの進む
旅路をこれからも見届けていきたい。
この歌を聞くたびに、そう思うのです。
[必ずこの夢を叶えるんだ]
お手柔らかに、どうぞ。
16th single
TOKYO Dreamer。この曲はなんと、
(NICOの曲としては珍しくないけども)
みっちゃんが10代の頃に書いた曲です。
珍しくないというところが恐ろしいが。
昔からある曲は結構シンプルな曲が多い。
ランナーやAuroraやN極や友情讃歌など
NICO結成以前に書かれたと思われる曲は
非常に分かりやすい曲ばかりです。
そして分かりやすいのは曲展開や
メロディだけではなくて、曲を通じて
言いたいこと伝えたいこともなのです。
この曲は東京を夢見る少年の歌です。
東京に夢を見、東京で夢を叶えたい。
その純粋な想いだけでできている曲です。
言葉数は決して多くないけれど、
想いの強さが伝わってくる言葉たち。
[果てない夢を見てる
君だって見てるはず
遠いようでずっと近くに
君だって見えるはず]
遠いようでずっと近くに、という歌詞が
とにかく夢を目標にしようと意気込んで
真っ直ぐ突き進んでいた感じを
うかがわせてるような気がします。
[孤高の戦いがこの街を生きていく術なんだ]
しかし東京という街は挑戦者には
とてもとても厳しい街でもあります。
多くの人が夢を見ては破れ、去っていく。
全ての挑戦者にとって孤独な戦いです。
ただ、その事を知っていてもなお、
突き進む強い想いがひたすら続いていく
8ビートに現れているのかなと思います。
しかしその8ビートが4つ打ちに変わる
場面が訪れます。2番のサビです。
[夜空照らした始まりの稲妻
孤高の戦いはいずれこの夢を叶えるんだ]
この後も[夢を叶えるんだ]というフレーズ
のところでは必ず4つ打ちになるのです。
そのリズムパターンの変化がこの曲を
ドラマチックにさせていると思います。
このミディアムテンポの曲の4つ打ちは
人間の拍動と同じくらいの早さになる。
ドキドキと高鳴る胸の鼓動と
この曲のテンポが重なったとき、
言葉たちに血が通い、力をくれる。
そんな気分にさえなれるのです。
だからこそ、この部分は4つ打ちに
したのではないでしょうか。
この曲が生まれた時に彼が見ていた夢は
どれくらい叶ったのでしょう。
みっちゃんはこの曲をずっと歌わなかった
理由を「この曲を歌える自分達では
なかったから」と言っていました。
純粋に夢見る気持ち。
純粋に夢を現実にしようとする気持ち。
大人になればなるほど、社会を知れば
知るほどそんなものを持つのは難しい。
沢山の現実を目の当たりにして。
沢山の挫折や後悔を背負って。
それでも10年かかって、
この歌を歌える自分達になった。
純粋に夢を見れる強さを持てた。
きっと彼の夢はまだまだ道半ばでしょう。
だからこそこの歌を歌う意味がある。
私はそんな不器用で正直な彼らの進む
旅路をこれからも見届けていきたい。
この歌を聞くたびに、そう思うのです。
[必ずこの夢を叶えるんだ]
こんにちは、むーです。
最近もっぱらTwitter廃人と化してましたが
語りたいことは連投になってしまうので
フォロワーの方には申し訳ないなぁと思って
いたところこのブログの事を思いだしました。
なにか語りたいことがあったらこっちに書くようにしますので、また投稿し始めるかと思います。
アプリが新しくなっていて使い慣れないですが
よろしくお願いします。
またライブのレポとか曲レビューとかもやるので
是非遊びに来てくださいね。
バイト直前のやる気のなさを改善したい。
こんにちは、むーです。
書きたいことは山ほどあっても時間がない。
そんなわけで、ちょいちょい勝手なことつぶやく
Twitterを同じ名前で始めました。
@hydrangea_113
音楽関係(ミスチル関係)のつぶやきばっかりですが、
よろしければフォローお待ちしております!
今日はNICOからなにかお知らせあるみたいですね!
ニコじゃん見れないから鬱ですけども
楽しみですねo(^-^o)(o^-^)o
Android携帯からの投稿
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書きたいことは山ほどあっても時間がない。
そんなわけで、ちょいちょい勝手なことつぶやく
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今日はNICOからなにかお知らせあるみたいですね!
ニコじゃん見れないから鬱ですけども
楽しみですねo(^-^o)(o^-^)o
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