社交ダンス スウェー NO.11 再アップ ひと言でスウェイと言っても テクニカル・スウェイ コスメティック・スウェイに リリーシング・スウェイが有ります。 このスウェイを今回はちょっと掘り下げてみます。 Technical Sway テクニカル・スウェイ これはスウェイの基本形であり、体全体(足から頭まで)が関与する。 通常、この動作は股関節領域で感じ取ることができる。 足の先~頭の先までが一直線に傾くこと 軸足の反対側の脚と頭が直線になる。 ナチュラル・スピン・ターンを例にとると(男性) 1~2で 方向を変える時に テクニカル・スウェイは掛かり始めている (股関節領域・骨盤でスウェー) 2で左足を着床したときには コスメティック・スウェイに テクニカル・スウェイがかかり 脚が揃い右足に乗り換えたときに コスメティック・スウェイが逆になる (戻して切り返している) 左足の上でスピンターンが出来る Cosmetic Sway コスメティック・スウェイ この非常にわずかな傾きは、主に肩および肩甲骨によって生じる。 頭部の中立な位置を大きく変えることなく、肩のレベルが変化する。 この場合にも、ボディの一方の側が解放され、その結果反対側が長くなる。 頭の位置が変わらずショルダーラインだけが変わる Releasing Sway (or Broken Sway) リリーシング・スウェイ(ブロークン・スウェイ) このタイプのスウェイは、身体の上部のみが関与し、腰の位置は変化しない。 片方の体側を短くする(解放する)ことで、 反対の体側が長くなり、結果としてより顕著な傾きを生み出し、 より大きな視覚効果が得られる。 脇腹を屈曲して、あたまの位置が変わる アマチュアの私がアマチュアなりのレベルで判断して記事にしていますので、 間違いだらけかも知れません。 このレベルではこんな事を感じている、こんな理解をしていると判断して下さい。 何か変とお思いの方は、スルーして頂きたいと思います。