(長距離走行日記)をもう一つ
※自転車を袋に詰めて(輪行)
前日に電車で郡山駅に、
駅の傍のビジネスホテルに泊まり
1977年 昭和52年11月6日(日曜日)
福島県郡山市・郡山駅スタート 午前8時
国道4号線を南下して栃木県へ
茨城県古河市を経て国道125号線に入り
大宮栗橋線から久喜市へ
久喜着 16時30分
走行距離 183km
実走時間 7時間20分

ついでに(長距離走行日記)をもう一つ
※前日電車で仙台市まで
駅の近くのビジネスホテルに泊まり
1978年 昭和53年 9月23日(日曜日)
宮城県仙台市青葉城スタート 午前5時40分
青葉城から国道4号線に出て
名取市から4号と6号線の分岐を4号線へ
宮城県と福島県の県境で休憩
(此処までで2時間経過・走行距離62km)
10分間の休憩を取り
郡山駅入り口まで一気に走る。
駅の傍で12分休憩
(合計4時間20分・合計走行距離130km)
ここからは前年に郡山から走っているので
気が楽になる。
福島県と栃木県の県境で10分間休憩
(約180km走行)
今市で10分休憩して走り出す
(ここからは峠が無く走りやすい
峠を幾つ越えただろうか?
山の登り坂では時速10km以下になる・・・)
栃木県の4号線は狭くて走りにくい
車は幅寄せしてくるし
福島県では恐い思いは一度も無かったが
栃木に入り・・・
特に宇都宮近辺のドライバーの運転が荒い!!
そんな記憶しか残っていません。
栃木県と茨城県の県境まで、約283kmの走行
茨城県と埼玉県の県境までは、約10km
あと少しで我が家。
到着が17時55分
走行距離 329km
実走時間 12時間10分 完走

自転車競技のトロフィーは店に飾ってあります

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こんな思い出も
競輪選手五~六名を毎日朝練でバイクで引っ張り
練習のお手伝いをしてました。
スピード練習では
東北自動車道の側道6kmの往復を速度40kmでバイクにて先導し
残り1kmの500mで一気に60kmにスピードを上げて
ホーンを鳴らして合図をして
最後の500mをバイクの後に付いている選手が
先導のバイクを抜いて
60kmで走っているバイクに抜かれない様に
ゴールする練習を何往復もしましたね。
お陰で選手も強くなり
全国の競輪場に選手が行っては
地方の名物を買ってきてくれますので
毎日手土産を消費するのが大変でした。
選手も日本ダービーで優勝(日本一)したり
強い選手が出ると刺激されて不思議なくらい
練習仲間も強い選手が次々と生まれてきますね。
ダービー優勝者の息子さんが選手になりたいと
親に弟子入りしたときは
師匠と弟子ですから(親子の縁を切り)
黙々と練習をしていたのには恐れ入りました。
練習が終われば、親と子に戻りますが・・・。
そんな関係を目の当たりにしていましたから
ダンスを先に始めたアル星ですが
息子や娘がプロフェッショナルの競技選手になったあとは
親&子は忘れて従順に教えを請い
素直な良い生徒になっています。(笑)