公開競技10競技の中にダンススポーツが入ってます。 
ダンススポーツは2028年から4年間、
国体の公開競技として実施されます。
 
ダンススポーツが
信州やまなみ国民スポーツ大会(旧:国民体育大会)で
スタンダード・ラテン・ブレイキン競技の公開競技への採用によってダンススポーツとして
ダンススポーツは2028年から4年間、国体の公開競技として実施されます。

1997年スイスのローザンヌで開催された第106回IOC(国際オリンピック委員会)理事会において、
ダンススポーツとIDSF(現在WDSF:国際ダンススポーツ連盟)は、
オリンピック競技種目及び組織として正式に承認されました。

公益法人との違い非営利団体であること。
間違いやすいのが
公益法人が利益を上げてはいけないのではなく
個人に分配しないということであり
活動が直接的に会員の利益にならないということです。
 
それだけ
個人の為に特化したことではなく大きな規模のことを
進めていくことができるのが公益法人の特徴かもしれませんね。
 
社交ダンス界では
ダンス教室でレッスンをして
プロ部門の競技に出ればプロになります。
 
ボールルームダンスは、社交ダンスだけ。
ボールルームダンスは
単独ですが
 
ダンススポーツは、他のダンスも含みます。
ダンススポーツは
社交ダンサーだけのものではありません。
そしてプロもアマも一緒にです。
 
JDSFはJOCとダンススポーツとしてつながっています。
 
10ダンスだけでなく
ブレイキンやサルサなども含めて
ダンススポーツとしてなのです。
 
NF と IF を知ってますか?
 
<オリンピック憲章より>

国内競技連盟(NF)が
国内オリンピック委員会(NOC)の公認を受け
当該NOCのメンバーとして受け入れられるためには、
明らかに実際に競技活動を行い、
IOC公認の国際競技連盟(IF)に所属し、
所属IFの規則ならびにオリンピック憲章に従った活動をしなければならない。
 
 
 
 
他のダンスの団体が
プロスポーツ協会のホームページで
国内外のダンススポーツ競技会を
開催、統括していると、うたっていますが
ダンススポーツ競技会を
統括している団体ではありません。
 
例えるならば
世界に二つあるダンスの団体のWDCはIFではないから。
 
JDSFの所属しているWDSFはIFですから
そのWDSFとつながっているJDSFがNFです。
 
ダンススポーツを
統括している日本国内唯一の団体はJDSFです。
 
同じ公益法人であっても
つながってる団体が違えば、目指すところが違います。
 
社交ダンス普及の為です。
 
JBDF→ボールルームダンス連盟
JDC→WDC
 
JDSF(NF)→ WDSF(IF
 
 
これが名称の違いの理由です。
 
 
 
PD所属の選手がJDSFの理念に賛同して
参加しているのは
これらのことを理解している為です!!
 
オリンピックだけでなく
国体や国内スポーツに関して
 
行政との連携に対する理解を深め
社交ダンスはスポーツだと言うことです。
 
他の団体が
社交ダンスはスポーツだ!!と言っても
ボールルームダンスだけのスポーツということです。
 
つまり、
他の団体からは国体やオリンピックには出場出来ないとなりますね。
 
公益法人が利益を上げてはいけないのではなく
個人に分配しないということであり
活動が直接的に
会員の利益にならないということです。
 
個人の利益にならないから参加出来ないでは、
ダンス界は発展できないのでは無いでしょうか。

発展-00


 
アマチュアの私がアマチュアなりのレベルで判断して記事にしていますので、
間違いだらけかも知れません。
このレベルではこんな事を感じている、こんな理解をしていると判断して下さい。 
何か変とお思いの方は、スルーして頂きたいと思います。