Windows11のシステム要件では、最低でも 4 GB のメモリ容量が指定されていますが、快適に動作させるには 16 GB が推奨されています。
特に何もしていないアイドル状態でも 2.5 GB 程度のメモリが使用されているため、実際の動作を快適に行うためには、4 GB では不足を感じる場面が考えられます。


メモリー増設の前にエラー確認&修復をしました。
コマンドプロンプトを立ち上げて

エラー修復


今回メモリーを増設するPCは
Windows10/32bitを
Windows11の64bitに変更したPCです。
その為メモリーが4GBになっておりました。

CPUを確認して実走できるメモリーを確認して

Timetecタイムテック Hynix IC 16GB(8GB×2枚)
デスクトップPC用メモリ
DDR3 1333 MHz PC3 10600 240 Pin UDIMM 16GB(8GB×2枚)

インテル用 DDR3タイプを購入しました。


メモリー

メモリー 8Gを2枚購入

202405メモリー-01

その後ハードデスクをSSDに変更予定でしたが
分解をしたらハードディスクが1000GB(1TB)でしたので
SSDへの交換は(1TBは高いので(笑))辞めました。

メインで使っているPCでは無いのでメモリーの変更だけにして終了。
それでも作業能力はかなりアップしました。

202405メモリー-02


202405メモリー-03
2GBX2枚のメモリー

202405メモリー-04
8GX2枚に交換

実装RAM 16GBになりました。