真っ直ぐ前進&後退する女子
此方のボディに向けて『面』を追いかける女子
(腰を前後に面で使ったら腰椎の原因になりますよ!!)

切っ掛けを感じて
自分のやるべき事をやる
タンゴでウォークしていたら
止まれという指示があるまで後退のウォーク(リヴァース系)を続ける。

ツーウォークだからと
勝手に決めつけて止まってリンクをしようとする。
それはお相手を感じているフォローでは無く
やるべき事をやっていないと言う事。

動き続けてくれるから
男性は止めた時の女子の重さを使ってリンクが出来る。
女子が止まってしまっては
止まった状態から動き出すので重い女子になる。

インピタス・ターンもそうですね
女子が出てきてくれるから
その力を使って男性はインピタス・ターンが出来る。

女子は勝手に動かないや暴れないでは無く
やる事をやれば!!
軽い女子になり
フォロー上手になれますね。

実際はリード&フォローは男女共がしているのですから。
その為には
お互いが
『もっと行けるよ&もう無理』
と解る様に(意思表示をして)
ホールドはしっかりとしましょう
自分の枠から
締め付けたり&伸ばしたりせず
腕の枠(ホールド)を維持できる力が必要
固めるのでは無いですね。

腕で掴むのでは無く指先で
枠を変えない様に掴む(引っかける)こと!!

テンションとは

 

 

テンション(tension)

1 精神的な緊張。また、不安。「テンションが高まる」

2 (1の誤用から)俗に、気分や気持ちのこと。
 「朗報にテンションが上がる」「いつもテンションの低い人」

3 張り。張力。伸長力。「ロープにテンションをかける」

[類語]緊張・張り詰める・引き締まる・気を張る・箍(たが)を締める・襟を正す

 


と言うことですね。

初対面の方と踊る時には
先ずはやるべき事をしているかを確認して
お相手に合わせて踊っています。

ある女子と踊っていて
コントラ・チェックをしたら

女子が後方に倒れる。
後ろにボディを折っては腰を痛めますよ
ボディを面で使っている弊害に
上手い人達の真似?した使い方なのか。


前にも記事にしましたが


女子はボディを左にアイソレート「分離」している!!

とある女子に言ったら
「それを遣ったら絶対駄目!!
  男子は左手を女子に向けて
  ボディも向けて
  女子にボディを与える」と・・・。


因みに、
アル星は左手の掌は真正面に向けています。
女子に向けていません。

根本的に姿勢からして作り方?が違う。
女子は後方に反っていては
首を痛める原因にもなり
ボディを固める様になりボディを使えない?
見ている分には綺麗かも知れませんが。

いずれにしても
女子を感じて踊る事
此れが最重要ですね。