女性の後退歩でヒールつくときに
体は前に残っていなければいけない。

 
 ヒールの上に乗っては駄目。
 
  <トー ~ ヒール ~ トー> ヒールにいる時間が短い。
 
 ノーフットライズで着地の後ろ足が「トー」と高い所で受ける。
 ヒールとして体重を受けることがない前バランス。
 
 
 二人の軸が有り、
 二人の中心に対するお互いの距離感が違うと、
 バランスが取れない。
 二人の接点と自分の中心は別に持つこと。
 お互いの中心を接点にしては駄目。
 接点は伝達するための接点。
 中心は別に持つことが重要!!。
 
 接点が中心になっては二人の中心が同じ所になってしまう。
 これではバランスが取りずらくなる。
 バランスは離れている方が取りやすいのだから、
 接点は接点として利用して、
 お互いのバランスも別で、
 お互いの中心も別
 右のコンタクトはお互いの共通の接点。
 体の中心は中心として持ち
 バランスはお互いの左に有り、これが一番遠い訳なので
 この一番遠いバランスをお互いで活用すること。
 だから離れていてバランスの取りやすいお互いの左が重要だ。
 
 スィングダンスは、
 左はどちらかが高くて、どちらかが低くなくては
 スィングしたことにならない。
 同じ高さで動く時間が長すぎると
 そのままでは接点がつまってしまう。
 
 スィングして、吸収を生かして、左右のバランスを取りながら踊る。
 
 
 上体だけで振って(捻って)ない為には、
 スィングして中心の移動の時に振っていれば、
 全体が上に来て戻っているイメージになる。

社交ダンス・ベース-05