<TQ NO-6 ボディ・アクション>


オリンピック委員会にダンススポーツが認可されて
ダンサーの踊りが劇的に変化。
下半身よりも上半身の使い方に、大きな変化がある。
そのボディ・アクションの説明です。
 
●ボディ・アクションは
 
ローティション
スウェイ
エクステンション
アイソレーションを駆使して踊っている動作が
ボディ・アクションにおいては
ヒップや上体で行うムーブメントが重要になる。
体全部を使ってだが
特に上体のボディが重要になる。
 
 
動作を行っている間アイソレーション
体の各部位を自由自在に動かす基本的技術を使い
ヒップや上体で行うムーブメント。
※アイソレーション(英: Isolation)は日本語で「分離、独立」などの意味を持つ言葉。
 ダンスで言えば『ある個所だけを分離して動かすこと』と置き換えられるでしょう。
 
●プレパレーションでは
エクステンション+スウェイ+ローティションが有って
フット・スキルが正しく使われて
センターバランスポジションとなる。
 
 
ショルダーライン
トルソーゾーン
ロアートルソーゾーン
ヒップライン
を分けて使えること
そして
アイソレーション
下半身と上半身を左右方向に分離させる様に使えるか?
これが理解出来れば
上半身を使って手で振り回している様に見える動作が
相手のバランスを押したり引いたりせずに
うねっている様な使い方を表現出来る!!。


社交ダンス・ベース-04