こんばんは、ピエロ・エースです🤡さて、私は以前農場の仕事に就いていた事は以前述べましたが、今回は、向かない職種なのに長く続ける危険性について書かせて頂きます。私は動物専門学校から、ペット関係の施設で手伝い体験、畜産というように様々な動物の仕事を体験してきた訳ですが、最も長く働いたのが、畜産の仕事でした。様々な失敗があったものの、どうにか続ける事が出来ていた訳ですが、ストレスも大変多く、全くと言って良いほどに業務上、進歩が出来ませんでした。皆さんと同じようにやっていたつもりなんですがね。二社程の農場で働きましたが、どちらの農場でも掃除という仕事がメインとなり、家畜と関わる仕事を任される事は結局有りませんでした。その為自分としては、掃除、特に専門的な清掃業務に就きたいという気持ちに傾いていました。しかし、あまりにも長く畜産の仕事をしていた為に、全く畑違いの仕事をするのが怖いと思うようになってしまったのです。そして、私がそこから気付いたのが、向かない仕事を長く続けるというのは、自分自身を成長させてくれないばかりか、退化させるという事でした。更に、それと同じくらい自分を退化させるという恐ろしい事が、楽な仕事を選択するという事です。これは適正の有無とは関係なく、単に言われた事をやるだけの仕事です。言われた事をやるにしても、その中に確かな技術体系があり、自分の技術力が上がる事できちんと給料に反映される仕事なら、もっと学びたい、技術を向上させたいと思えてきますので、仕事にやりがいを持つ事が出来るのですが。以上のことからも、発達障害者に限らず、適正の無い仕事を続ける事は、最悪、自分の将来を棒に振るというのをしっかり意識しながら、就活、仕事をなさって下さい。自分の人生は一度きりなので、自分にとって相応しい選択が出来た人間の勝ちと言えるでしょう。