❊何方にでも出来ますかまぼこ細工❊
こんばんは今日は、一日中雪が降ったり晴れたりのお天気で除雪に朝夕2回出動・・・気温も、日中は氷点下5℃と寒~い一日・・・毎回、覗いて下さりありがとうございます。本日、2回目の更新となります。実は、前回かまぼこ細工を掲載させて頂きましたが簡単に出来ます物を教えて欲しいと希望があり、何れも簡単ですが此の場をお借り致しまして公開させて頂きます。画像が何時もより多く、ご覧になって下さる方も大変でしょうが嫌な方は、スルーされて下さいねでは、早速・・・基本は、板かまぼこです。今回、堀川さんの板蒲鉾を使わせて頂きました画像も、処理致し少しハッキリ観えるよう蒲鉾のピンク色を濃いめにしております。①・・だいたい0,5~0,6mm位の幅で切る。②・・ナイフでピンク色の部分を薄く蒲鉾に添って右から左にかけ剥くように切り左側は、少しそのまま残す・・・左利きの方は、此の逆でどうぞ!③・・そのまま、剃り切りした方を内側に丸め黒ごまを眼に致しうさぎさんの完成!!ピンクの薄切り致しました部分を中央にナイフで切り込み致しますとウサギの耳が2本になります。④・・②と同様に切った物を中央部に切り込みを入れます。 良くコンニャクでやると思いますが・・・⑤・・画像のように内側から、切り込みに入れますとねじり形になります。同様もう一度やりますと、綺麗です・・・2回繰り返す。余り、ピンクの部分が厚いと切れやすくゆっくり優しく捻って下さいね!チョッと、汚くなりました。⑥・・ピンクの着色部分を3等分致し緩めに3つ編み・・・⑦・・此の様に切り込みを入れます。板側の蒲鉾を交差させます。交差させた隙間に、ピンク色側を入れ優しく端を引くようにしますと出来上がり・・・⑧・・画像のようにナイフで切り込む画像のように、底の部分にナイフで切り込みを入れる。切り込みにピンク色の方を入れ込む・・・蒲鉾が少し薄い方が綺麗です。此れは、少し厚く蒲鉾が折れそうになりました。⑨・・薄く4枚くらいスライスするも、どちらか片方は切らずに残す。 少しずらしますと、此れでもOK・・・ピンク色を手前に内側2枚をそれぞれ外側に丸く折るように挟む。両サイドはそのままで、こんな形・・・⑩・・画像のようにピンク側にこまく切り込み、白い方の板側は残します。 全部切らない・・・右からでも左からでも構いませんが、切り込んだ物を内側に丸く挟んで行きます。自然に此の様な形になります。見た目より、簡単でしょう・・・此の蒲鉾、夕食に頂きましたでも、余り食べませんので残っちゃいました~(#⌒∇⌒#)ゞお正月ですので、多いに細工され楽しまれてみましたら如何でしょう・・・チョッとの事で、食卓が楽しくなると思います。画像が、一部小さくなっておりますがお許し下さいね修復致しますと、最初から全てやり直しになり大変ですので・・・勝手申し、ごめんなさ~い素敵なお正月をお迎え出来ますことを祈っております。 明日も、素敵な一日でありますように・・・