508日目
このブログを見てくださり
ありがとうございます✨
健康診断の結果を見て
悪玉コレステロールの値が高く
どうしたら?と思っている方
(それは私です・・😅)
コレステロールは細胞膜や胆汁酸、ホルモンなど
体を作っている大切な材料
しかし、コレステロールが高いと心筋梗塞や脳梗塞の
リスクが高まります。
コレステロールには
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)
善玉コレステロール(HDLコレステロール)があり
悪玉コレステロールにはコレステロールを組織に
運ぶ「運び屋」の役割
善玉コレステロールには余分なコレステロールを
肝臓にもどすコレステロールの「掃除屋」の役割を
もっています。

適正な数値
(悪玉コレステロール 140mg/dL未満)
(善玉コレステロール 40mg/dL以上)
であれば問題ないのですが
悪玉コレステロールの量が多くなると、
悪玉コレステロールが血管の壁に入り込んでしまい
血管が狭くなっていってしまいます。
このコレステロールを食事でコントロール!!
食材パワー
そのパワーとは
①コレステロールを作らせない
②コレステロールを追い出す
①コレステロールを作らせない
コレステロールを作らせない食材は 魚(青魚)
ポイントは魚に含まれる油、オメガ3
オメガ3はコレステロールの合成をおさえる効果あり
魚に含まれるオメガ3と同じ効果が得られ油は
アマニ油、エゴマ油、1日小さじ1杯程度。
とりすぎると逆効果。
《注意すべきとされる食品》
脂身の多い肉、肉の加工品、内臓類、卵黄
生クリーム、ナチュラルチーズ、菓子、甘味飲料
※お肉をタンパク質として必要な量をとる事も大事
②コレステロールを追い出す
コレステロールを体外に出してくれる成分は
1,カテキン
2,植物ステロール
3,食物繊維
1,カテキン
コレステロールが体内に吸収されるには
胆汁酸ミセルにコレステロールがくっついて
血管の中に吸収(体内吸収)される。
カテキンはポリフェノールの一種
胆汁酸ミセルにくっついたコレステロールを
引き抜く働きがある。
2,植物ステロール
(大豆、玄米、ナッツ類に多く含まれる)
植物ステロールは、コレステロールによく似た構造の脂質。
植物ステロールが胆汁酸ミセルと結びつき血管へ。
胆汁酸ミセルと結びつかなかったコレステロールは体外へ排出される。
3,水溶性食物繊維(海藻)
(※一般的の市販のこんにゃくは
大部分が不溶性食物繊維)
水溶性食物繊維は、コレステロールを抱き込み
コレステロールを体外へ排出
PS. あしたが変わるトリセツショーより
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健康診断のコレステロールの値が悪かったので
さっそく取り入れて食事を見直してみたいと
思いました。