ここ近年、コミュニケーションマジックっていう言葉をよく聞くけど、マジックを演じることがコミュニケーションになるというより、コミュニケーションをとるきっかけにマジックをするという意味に捉えたほうが良いと思います。
そのためマジックをしたあと、どのように話を展開させていくかまで考ることが大切です。自分から話を振っていくことが必要になります。マジックするだけしといてあとは静かになるっていうのはただマジックしたい人になる可能性があるし笑
本当にコミュニケーションを目的としてマジックをしたい方は、こういう話にもっていきたいからこのマジックをしよう、この演出をしようと考えたほうが良いと思います。器用な方なら良いですが…
例として、旅先で演じるときのマジックとして「ワールド・ツアー」というメンタルマジックがあります。カードに書いてある世界各国の国名を選んでもらって当てるというネタです。
こういうマジックは演じおわったあと、旅の話にもっていくことができるから便利です。
旅先では旅ネタが盛り上がるので、それにつながるマジックが良いのです。TPOにあったマジックをするのも大切ですよね。
ということでコミュニケーションマジックについて少し考えてみました。
