このあいだNHKの日曜AM8:00から放送している「野菜の時間」にて
スプラウト栽培というものを紹介していました。
代表的なものでいうと、かいわれ大根
そのほか紫キャベツでもやっていた。
これは冬でもできるし、陽当たりも関係ない(むしろ太陽の光を遮断して栽培する)
ということで、お手軽であり、なんと!10日で収穫出来てしまうところにひかれて
買ってきました。↓
テレビでは何種類も紹介していましたが、「スプラウト用」と記載のあるものでないと
発芽促進剤や防腐剤がまぶしてあるためよくないらしい。
そもそもこのスプラウト栽培とは、水につけて種だけの養分で育てるもので
土は使いません。なので薬が混ざってしまうとあまり身体によくない気がします。
シーチキンの缶にティッシュを1枚3折りで敷き、
とりあえずこれで一晩おきます。
一晩置くのには理由がありまして、発芽しやすい種にするためです。
明日の朝にはこの多めに入れた水を減らし背の高めの箱(暗室)に入れて10日間待ちます。
たまに水加減を見るために開けますが、そのほかについては決して開けません。
それがこの栽培法の特徴だそうです。茎を長くして食べるためだそうで、光が当たると葉っぱが成長してしまい茎が短くなるみたいですね。
これからが楽しみです。


