話題作『ラーゲリより愛を込めて』を見てきました。
第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所に抑留された山本幡男さんが最後まで希望を捨てず、その希望が思いも寄らない形で成し遂げられるという実話に基づく映画。
とても考えさせられる映画でした。
現実世界で今起きている問題に重ね合わせると戦争の残虐さ、悲惨さ、そして不戦のための防衛力確保の必要性を考えさせられました。
鑑賞したのは平日の午後。
館内はほぼ満席。
そして驚いたことに8割以上は制服姿のJKさんを含んだ若い子たち。
関心を持っている若者が多いことが分かり少しホッとした気持ちになりました。
ご覧になる方はハンカチを忘れずに。
映画のあとは、軽く食事をしてから、渋谷のイルミネーションスポットへ。







