コロナクライシスがまさかこのようになると思っていなかった流行のハシリの頃のお仕事旅。
この日は京都でのお仕事が午後から。
貴重な時間を使って京都御苑の中にある仙洞御所にお邪魔しました。

京都御所の長大な塀。近づくと警報がなります。
立派な唐破風のご門。

そしてこちらは仙洞御所、大宮御所のご門。

参観するのは仙洞御所の庭園。
参観者の入口はこちらの通用門から。

案内時間まではこちらの休憩コーナーで一休み。
トイレ、お土産屋さん、自販機完備。

では参観開始。
仙洞御所は17世紀の初め、後水尾天皇が上皇になられた時に建造された御殿とのこと。
まずはお車寄せの前を通り、

北池へ。

説明を聞く参観者さんはオールシニア。
カップルが多いのが特徴。
ある意味クルーズ・ツアーに似てますね。

この小舟で実際に先の天皇・皇后陛下は舟遊びをされたそうです。

池をぐるりと回って反対側から御殿を眺めます。
御殿は塀の向こうですね。

これから渡る八ツ橋です。

橋の手摺りには菊のご紋。

茶室の醒花亭。
少し時雨てきました。
柿本人麻呂の祠。
当時火災が多かった京都で火災封じのために柿本人麻呂の祠が造られたとのこと。
「人麻呂」=「火止まろ」だって。
これって皇室ギャグなのでしょうか。

秋なら美しくかろう中島。

州浜から見る八ツ橋。

こちらが宮内庁のご案内人さん。
一回も噛みませんでした。
さすが。

竹の枝を残した独特な垣根と茶室又新亭を見て参観終了。

約1時間かけて北池、南池を八の字に回りながらをお庭巡り。
冬枯れの時期だったので景観はイマイチでしたが、それでも美しい庭園でした。
コロナが終息したら紅葉の時に行ってみたいですね。
ここからはオマケ。
先日の三連休。
京都が、大阪、兵庫からの日帰り観光客で賑わったとのことですが、大阪~兵庫間往来自粛の両知事の要請がミスリードしましたね。
厚労省の提案は両府県間の往来自粛ではなくて、大阪府内外、兵庫県内外の往来自粛なので京都に大勢行ってしまったら無意味です。
それと東京での花見客の多さ。インタビューを受けた人が「まさかこんなに人が多いとは!」って驚いていたけど、その原因を作ったのが自分だって分かっていない脳天気ぶり。
東京は一番リスクが高いのに、まったく外出自粛要請しない小池知事の無能に都民が泣かされないと良いです。
3都府県の知事は北海道を見習って欲しいですね。
この日は京都でのお仕事が午後から。
貴重な時間を使って京都御苑の中にある仙洞御所にお邪魔しました。

京都御所の長大な塀。近づくと警報がなります。

立派な唐破風のご門。

そしてこちらは仙洞御所、大宮御所のご門。

参観するのは仙洞御所の庭園。
参観者の入口はこちらの通用門から。

案内時間まではこちらの休憩コーナーで一休み。
トイレ、お土産屋さん、自販機完備。

では参観開始。
仙洞御所は17世紀の初め、後水尾天皇が上皇になられた時に建造された御殿とのこと。
まずはお車寄せの前を通り、

北池へ。

説明を聞く参観者さんはオールシニア。
カップルが多いのが特徴。
ある意味クルーズ・ツアーに似てますね。

この小舟で実際に先の天皇・皇后陛下は舟遊びをされたそうです。

池をぐるりと回って反対側から御殿を眺めます。
御殿は塀の向こうですね。

これから渡る八ツ橋です。

橋の手摺りには菊のご紋。

茶室の醒花亭。
少し時雨てきました。
柿本人麻呂の祠。当時火災が多かった京都で火災封じのために柿本人麻呂の祠が造られたとのこと。
「人麻呂」=「火止まろ」だって。
これって皇室ギャグなのでしょうか。

秋なら美しくかろう中島。

州浜から見る八ツ橋。

こちらが宮内庁のご案内人さん。
一回も噛みませんでした。
さすが。

竹の枝を残した独特な垣根と茶室又新亭を見て参観終了。

約1時間かけて北池、南池を八の字に回りながらをお庭巡り。
冬枯れの時期だったので景観はイマイチでしたが、それでも美しい庭園でした。
コロナが終息したら紅葉の時に行ってみたいですね。
ここからはオマケ。
先日の三連休。
京都が、大阪、兵庫からの日帰り観光客で賑わったとのことですが、大阪~兵庫間往来自粛の両知事の要請がミスリードしましたね。
厚労省の提案は両府県間の往来自粛ではなくて、大阪府内外、兵庫県内外の往来自粛なので京都に大勢行ってしまったら無意味です。
それと東京での花見客の多さ。インタビューを受けた人が「まさかこんなに人が多いとは!」って驚いていたけど、その原因を作ったのが自分だって分かっていない脳天気ぶり。
東京は一番リスクが高いのに、まったく外出自粛要請しない小池知事の無能に都民が泣かされないと良いです。
3都府県の知事は北海道を見習って欲しいですね。