15、6年前 仙台で勤務していた頃、心の師と密かに慕っていた大先輩と再会しました
今は秋田で暮らされているその方。
恐縮にも稲庭うどんの手土産をいただきました。

稲庭うどんで思い出すことが一つ。
まだ30台の頃、銀座に稲庭うどんの名店がありました。
(今は閉店されたようです
飲んだ後の〆に年輩の上司に連れて行かれて初めて食べた稲庭うどん
腰がなく、腹にもたまらず、値段は高く、美味さを感じることができませんでした



そして、その当時の上司を上回る歳となった今。
稲庭うどんの美味さが分かるようになりました。
細く繊細なうどんです。

うどんリフト。

飲むようにうどんが入っていきます。
そういえば、腰くだけ(誉め言葉です)の博多うどんを好きになったのも最近。
咀嚼力が弱まったので、ヤワヤワ系に好みがシフトしたのかも


んじゃ、まったね
