こんな出だしで始まる

詩人 きのゆりさんの
「わたしは雨です」


暗唱できるほど
大好きなこの詩に出会ったのは
中学生の時

生意気にも
詩の同人誌などを読んでいて
読んだ途端に惹かれたのだ


当時、山ほど書いた詩は
いまでもいくつか残っていて
たまに読み返しては
少女の心を懐かしむ