入学申込あれこれ

朝早く、数日前に入学申込をしていた学校からメールが届いていた。

 

内容としては、入学が許可されたからネットからマイページ登録して進めてね、と。

しかし、本文に記載の「別メールで送るパスワードで~」のメールが来ていない…。

 

このメールが届いてない場合は、学生サポートデスクに連絡

と、なっていたのでAIに文章を作ってもらいメールで問い合わせをした。

 

2時間後に返信があったが、要は個人情報だから電話して、と…。

 

一旦対応を保留にして、買い物へ向かう。

 

帰宅後気持ちを落ち着かせて、AIにカンペを作ってもらいいざ電話宇宙人くん

 

 

初手、自動音声のプッシュボタン

 

音声の質は良好でない。

それよりもまず、英語が分からない。

 

「生徒は1番を~」と都合よく解釈したので、1番をプッシュ。

次なる案内も「生徒は1番を~」と都合よく解釈して、さらに1番をプッシュ。

 

ここからはコールセンターあるあるのなぞのクラシック音楽。

恐らく、エルガーの朝の挨拶だろう。

 

音楽が鳴っている最中にも、頻繁に英語での自動音声が入る。

男性だったり女性だったり、何人もの声が代わる代わる話す。

 

「出た!」って思って何度か返事した。

英語分からない人は全員私と同じ反応をするだろう。

 

さあいよいよ本当の人間が出た。

 

AI作成のカンペで自己紹介と要件を話す。

 

 
余談だけど、2日前にハンバーガーショップに行った際はじめて注文を試みた。
 
アメリカサイズにビビって、「リトルバーガー」なるものを注文したが
私の【リトル】の発音がダメなようで全く理解されない。
 
日本のように注文カウンターにメニュー表もなく、
あるのは店員さんの背面のでかいメニューのみ。
 
結果、アメリカサイズのハンバーガーが容赦なく提供された

そんな悔しい失敗もあったけど、今回は無事伝わった。

 

その後は、付与済のDIや住所や誕生日を確認される。

最後に「今からメールを送るから、確認してね」と言われ、こちらがお礼を言う前に切られた。

 

まあ良い。

 

そうして初めて電話は無事に終えることができた。

 

 

受講する場所の選定 

私が申し込んだ語学学校は、キャンパスが複数存在している。

 

基本は立地で選ぶようだけど、最寄りのキャンパスは日本人街が近いため生徒の3割が日本人らしい。

 

アメリカに来てちょうど今日で1週間。

当たり前に友達はいない。

日本の友達とは時差13時間の壁がある。

時間軸がこうも違うと、なかなか頻繁に連絡をとることもできず、さみしさを感じることもある。

 

学校のはじまりは9月だけど、学校では友達もできると思う。

でもそれが日本人でいいのか?と疑問に感じる。

 

よく聞くが、留学に行っても現地でのコミュニティが日本人だと語学が身につかないと…。

 

私はこちらで自分のコミュニティを見つけるためにも早期の語学習得が必須なので、

日本人はまずいないという少し離れた郊外のキャンパスを選択した。

 

この選択が吉と出るか、凶と出るのか、今後に期待したい。