その日はパパは仕事だった為、
あいみとそうしを連れて、父の日の買い物に行った。
三輪車で出発。

1歳児に押させる、3歳児の怠け者あいみ

スーパーに到着。
パパの好きなキャベツ太郎30袋(小袋)をGet


そうしのじゃないよ。
その後、別のスーパーに行き、パパの好きなハーゲンダッツ抹茶味をGet

貧乏性のパパは、いつもハーゲンダッツは2日にかけて半分ずつ食べている為、父の日くらいは1個全部食べて貰おうと思い、特別に2個買った。
そしてレジで会計していると、あいみが
『キャベツ太郎あったよ~』
と言って、大きい袋のサイズを持ってきた。
後ろに他のお客さんが待っていた為、やむを得ず購入

キャベツ太郎あるのに、またキャベツ太郎買ってしまった…

でも、その日の父の日は、プレゼントを渡す前に子供達は就寝。
遅く帰ってきたパパは、嬉しそうにハーゲンダッツを完食。
と、思ったが、翌朝冷凍庫を見たら、やっぱり半分残してあった貧乏性なパパ。
父の日の翌日はパパが休みだった為、
幼稚園に行く前に、あいみがパパに父の日のプレゼントを渡した。

パパの顔の団扇とキャベツ太郎。
泣きそうになるくらい喜んでいたパパ。
そして、
あいみ『パパいつもありがとう』
と言って、チューのプレゼント


パパ『口にチューして~』
あいみ『やだ
』パパのチューを拒否ったあいみは幼稚園へ。
その後、三人で食材の買い物の為スーパーに行った。
買い物カゴの中に、早速キャベツ太郎を入れるパパ。
おい
何個食べる気や
残りのハーゲンダッツのアイス1個も、
やっぱり半分ずつ食べて、
昨日やっと食べ終わりました。
遅っっ