戦争が終わらない。


爆撃があった戦地での
一般市民のインタビューでは
「肉親が亡くなった」
「親戚が亡くなった」
「食べ物がない」
「薬がない」
「着るものも寝る場所もない」
「ひどいことをする」
という声が大半のような気がする。

大変な状況なのはわかるけど
「もうやめて!」
は聞いたことあるけど自発的に
「もうやめよう!」
という声は聞いたことがない。

不思議。

私が聞き逃しているだけ?
日本語訳がそうなるの?



戦争とは勝たなければ
意味がないものなのだろうか?

負けても這い上がった日本は
外国から見下されていても
頑張ってる方だと思う。

まぁ政治的に裏事情があって
コケにされても外国人を庇うように
なってるのかもしれないけどね。

今の政治に声をあげて
実際に立ちあがる人がいないのは
日本も同じだけど
戦争しないだけマシか。