漫画家の吾妻ひでおさんが、13日に亡くなられたそうです。
69歳。
これはまだ若いとも言えるし、吾妻さんの人生においては天寿のようにも思えます。
なんだろうなぁ。
私にとって吾妻ひでおさんは「漫画家の先生」ではなく、「吾妻ひでおさん」なのです。
メジャーのプロ漫画家さんではなくて同人誌作家さんのイメージが強く、ヲタク文化の初期の頃、同じ時代の中にいた者の一人だと、図々しくも勝手に身近な存在だと感じているからだと思います。
失礼すぎますね。
申し訳ありません。
今年思いきって捨てた同人誌のアナログ原稿と、あの頃の同人の先輩達が、今とても懐かしいです。