首獲り 戦国無常/伊東潤/講談社文庫 | 読むか、読まざるか。
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読むか、読まざるか。

本はたいてい、読めばそれは人生の何らかの糧になるものばかりだ。でも中には、人生をすり減らしてしまうような作品もある。読むか、読まざるか。短い人生、時として目の前にある本を読むか読まないかが、すごく大事になる瞬間もあったりする。

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    首獲り 戦国無常/伊東潤/講談社文庫



    下級武士たちの悲哀。
    首を獲る、獲られるという切り口の短編集。
    そこには様々な立場、状況があり、文字通り、100の討死には100の挿話がある。
    考えてみれば当たり前の事だが、そこに気づいたネタ勝ちか。


    現在で言うと100のリストラには100の挿話がある
    といったところか。







    戦国無常 首獲り (講談社文庫)/伊東 潤

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