森崎書店の日々/八木沢里志/小学館文庫うけけけ、という感じでした。失恋した25歳の女性が徐々に大人になっていく、というお話。ヤマもなく、事件もなく、感動もなく、そういう淡々とした日々を綴るという小説は、むしろ僕は大好きなのだが、これは単純に退屈。腕がないからだ。映画化だと?うけけ。森崎書店の日々 (小学館文庫)/八木沢 里志¥500Amazon.co.jp