前に読んだ日本人版の続編。今度は外国の有名人の自殺者です。


自殺の理由ほどわからないものはないと思っているので、
それを追求してみよう的内容なら、すぐ読むのをやめようと思っていた。

だがそういう感じではなかったので読破。
まあいろいろな方法と、いろいろな理由とが書かれており、
この人は自殺したのだな、という歴史事実の確認のための書である。

自殺者の時代―20世紀の144人 (幻冬舎アウトロー文庫)/若一 光司

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