この史実もシュタウフェンベルクの名前も知っていたが
これまで詳しく知ろうとは特に思わなかった。
でも映画「ワルキューレ」を観てすぐ本を買いました。我ながら単純。。
もっとノンフィクションぽい作品かと思っていたが
登場人物たちの心理描写みたいなページが結構長く、
若干面倒くさい感あり。
ともあれ、こういう作品は文章とか別にどうでもいいと思っているので
それなりに楽しめたし、勉強になった。
歴史の話になりますが、
なぜもっと綿密に計画したクーデターを行わなかったのか。
映画を観ててもおもったことだが、計画があまりにも杜撰すぎる。
それが非常に残念で、哀れだった。