名前だけ知っていましたが読んだのは初めての作家さん。
歴史小説の醍醐味が凝縮されていて
久々に歴史娯楽を愉しみました。
板垣退助に対する僕の知識はほとんどなく、
唯一、漫画「おーい!竜馬」のみでした(そんな方、多くないですか?)
まあ漫画なので当たり前ですが、
そこで描かれている印象とはだいぶ違いました。
むしろ僕の好きなタイプの人だったようです。
司馬さん、吉村さん亡き後、歴史小説を読む機会が激減しましたが
良い作家はまだまだいるようです。
あきらめずに、今後も探していこうかなと思ったりしました。