佐藤正午のあとに読んでしまうと


わかりすぎるほどの物足りなさを感じてしまいました。



でも原田さんの小説は高校生の頃には


夢中で読んでました。



「十九、二十」


「優しくって少し ばか」


「0をつなぐ」


「しょうがない人」


「何者でもない」


「あるべき場所」


「屑籠一杯の剃刀」



などなど。



でも今は物足りなさを感じてしまう。




果たして僕が成長したからなのだろうか。