プールあがりのビールは最高(*´ω`*)
皆様、ご心配おかけしました。
先日の詳細を書こうと思います。
朝一で、健診センター乳ポンの資料を取りに行きました。
その後、病院であまちゃんを観て婦人科を受診しました。
主治医は、金曜日手術日なのです。
本来は、外来はお休みなんだけど朝いち数名の予約を受けてくれます。
アタシはホルモン剤をもらうことになってたので、予約を入れてもらってました。
ま、乳ポンの結果シロを前提にですけどね
で、結果グレーゾーンだったわけで
結果を持って主治医の元へ行きました。
[先生、乳ポンの検査引っかかりました
」
その時は気丈に振る舞えたんですけど、主治医が思いのほか優しくて
「うーん、前回の細胞診もマーカーも異常なしだったけどね」
「でも、早く見つかって良かったって言うかね」
なんか、主治医の話を聞いていたら自然に涙がボロボロこぼれてきて
主治医はそんなアタシを見てビックリしてました。
今まで病院で一回も泣いたことなかったしね
そりゃあアタシもビックリでした。
泣くつもりなかったしね
主治医は「大丈夫だよー」
って言ってくれて、看護師さん乳腺外来の予約を入れるように指示してくれました。
看護師さんは電話をかけてくれましたが
でも、乳腺外来はすごく混んでいるから今日は無理です
って言われました。
そりゃあそうですよねー。
わかってますよ。
でも主治医は「今紹介状かきます」
って言ってくれて(本当は健診を受けたセンターから紹介状をもらってきていました)
本当は書かなくてもいい紹介状を書いてくれました。
そしたら看護師さんは
「先生が書いてくれるなら、話が変わりますね
」
と、もう一度乳腺外来に電話をかけてくれました。
でもやっぱり今日の受診は無理なので、予約を入れて帰って下さいってことになりました。
その間もアタシはボロボロ涙が止まらず、ずっと下を向いて泣いていまいた。
すると突然
主治医「予約をとるなら、いまでしょう
」
看護師 あおゆず 「

」
主治医「今笑うところでしょう
ノリが悪いなー
」
と、普段は言わないギャグまで披露してくれました。
またそんな優しさにまた涙がこぼれて来ました。
主治医「今日来たことは無駄じゃないよね
一歩前進したでしょう
」
と言ってくれてました。
ちょっと話が抜けてしまいましたが、主治医は自分の患者さんで子宮頸ポンでアタシと同じようにホルモン療法をする為に乳ポンの検査をして乳ポンが見つかった方がいた話をしてくれました。
その方は早期発見で乳房温存手術が出来て、なおかつ頸ポンも5年経過して両方完治されたそうです。
いつもは数分の検診ですが、今回はいつもよりゆっくり時間を使って下さいました。
そんな優しさと新たな病気発覚で、涙が止まらないアタシはしばらく休ませてもらうことになりました。
でも、婦人科にずっと居るわけにもいかず、廊下のベンチで涙が止まるまで休むことにしました。
その間、トイレを行ったりきたり
1時間くらい居たでしょうか
やっと涙も落ち着いて、お会計に行ったら
「あおゆずさーん
」
と婦人科の看護師さんが走って来ました。
「あのね、乳腺外来が今日の最後で良ければ診てくれるって
」
しかもこれから一緒に乳腺外来まできてくれて、説明してくれるっていうじゃあーりませんか
なんてありがたいことでしょう
そして乳腺外来まで一緒にきてくれました。
本当に嬉しかったです。
主治医が頑張ってくれたんでしょう
また涙がボロボロ
ま、その後2時間待ちましたけどね
でも、不思議と長く感じませんでした。
待っている間にマンモグラフィを撮影しました。
なんだか、以前受けた健診とは真剣みが違う気がしました。
で、やっと乳腺外来の診察。
触診、エコーが終わり
「問題ないですね」
やったー
待ってました、この言葉
「うーん、よくあるんですよね。何かが写り混んでしまうことが
」
え
もしかして、しこりすらなかったみたいな
え
朝から泣きっぱなしだったのに
主治医まで巻き込んだのに
最初から何ともなかった
みたいな
っていうオチでした
ま、シロで良かったですけどねー。
そんなこんな言ってますが、次回の検診はCTっていうね
こっちもビビッてますが、次回もシロ頂きますよ
本当に今回は皆様ありがとうございました( *´艸`)