山崎昌也くんが出演している舞台
「風の英雄~野球選手が夢だった」を観劇してきました!
戦争中、野球や全ての娯楽が禁じられていた時代に
野球選手になりたいって夢を追い掛ける若者達の物語。
野球はアメリカ発祥のスポーツだし、使われる用語はもちろん英語。
ボール、バット、ストライク、アウト、セーフ。
これが使えないと
球、棒、良し、ダメ(笑)意味わからん


山崎くんは
父親が戦地に行かされていて、無口な少年の役。
セリフが少ない分、表情とかが難しいケド、なかなかの目力

暗いストーリーだけど
濃いキャラもいるお陰でクスッてなる場面も結構あって。
正直、お国のために命を捧げるって納得出来ないし
でも、やらなくてはならない、そんな空気だったんだろうなと。
でも戦争って。
難しい。
観劇後には凄いパワーを使ったような(笑)
山崎くんもマチソワで気持ちを切り替えるのが大変ですって。
心も体も鍛えられたって言う彼の笑顔が頼もしかったわ




次も楽しみにしてるね!
