:ストーリー
3月11日、午後2時46分。地震発生。
大きな波に飲み込まれるひとつの家族、助かった一人の少女。
一日が過ぎ、また一日が過ぎ、人も、街も、風景も、何もかもが変わっていく中、まるで時が止まったかのように何も変わらない日々。なんのために生かされているのか。残された人たちは、「生きて行かなければならない」と懸命に明日を生きていく。
それから二年が経ち、三年が経ち、五年が経っても、少女の日常は何も変わらなかった。失ったものがあまりにも大きすぎたから。それはもう戻ってこないから。街は、少しづつ変わり、新しい街になっていった。時は、無情に流れ、記憶は、次第に薄れていく。
人の心は移り気だ。目を奪われるのは今ある事だけ。
時が経てば忘れ去られる…。
肩を寄せ合い暮らしていた仲の良い家族のことも…。
そして十年。街を捨てた人もいる。
多くの人から生きる力を貰い、一人ぼっちでも明日を夢見て生きていたあの少女は、今どこに…。
■4月12日(金) 19:00
矢口真里/JONTE
吉橋くるみ(ハロプロ研修生)/根本正勝/黒田瑚蘭/松下唯
始まりがいきなり地震の場面。
津波が来ます!ってニュースのアナウンサーが叫ぶ。
舞台の背景には津波に襲われた街の写真。
これだけであの日を思い出して

ただ揺れを体験しただけの自分がこんなにも動揺する。
東北で津波を実際に見た方達はどんなんだろう、そんなことも思いました。
お目当ての根本さんは
震災で親を無くした少女の里親の役でした。
上手くは言えないけど別格

感情がセリフが無くても伝わってきました!
里親だからって遠慮してたけど
ちゃんと向き合おうって決めてホントに家族になれた。
矢口真理ちゃん。
上手かったよ~(^-^)
お相手のJONTEさん。
韓国の方?
ちょっと棒読み(笑)
何故か途中に2人が歌う場面があって歌は上手かったけど。
朗読で感情無いのは微妙だなぁと。
ハロプロの子は下手(笑)
でも変に慣れてないから逆に響くとこもあったっていう不思議。
生きていくのは大変よね。
でも生きれなかった人もいて。
と、言っても生き残った人がその人の分まで背負って生きることは無いと思うんだ(あたしはね)
でもちゃんと生きよう(^-^)
明日は分からないんだもん。
明日っていうか今、この時も何かあるかもしれない。
やらないで後悔するくらいなら
とりあえずやろう

あたしのモットー

帰り道、後ろを歩いていた方が
「お父さん役の人、上手かったね」って話してて



それは根本さんです!って言いたかったぁ(笑)