ついに、ついに千秋楽

寂しいケド
終わりは始まりって事なんだよね!うん。
でも寂しくてさ、
オープニングで泣いてしまった

なんでしょうね、この独特な雰囲気。
ルカが夕月の髪を撫でるんだけど、
今日のルカは手も握ったんよ

そんな小さな変化にもウルッ

レイガが帰る時
夕月は仲間の元に戻るんだけど
今日は崩れ落ちたん

ホツマとルカに支えられて歩いていったの…
切ないシーンだったよ。
グッとくるセリフがたくさんあった。
「笑ってるからって、泣いてないからって、その人が傷ついてないわけじゃない」
「人間は自分と違うものには拒否反応を示すんだよ」
「自分と違うからって排除しようとするから争いや憎しみが生まれる」
そしてこの舞台のメインな言葉は
「行って来ます」
「いってらっしゃい」
「お帰りなさい」
いつも普通になってて気にもしてなかったケド。
元気が言う通り、相手がいないと成立しないものだもんね。
あと悪役がホントに憎たらしく思えるとホントにリアル!
カデンツァの岩崎大さん。
エレジーの岡田あがささん。
バスキアの大高雄一郎さん。
凄い執念でツバイルトやルカを追ってくる。
憎いケド、さすが!って思うんだよね。
今日はファン有志が企画してくれた「赤い花をカテコでキャストに振ろう」が実行されました。
特にキャストから反応は無かったけど、舞台上でワサワサしてる雰囲気はあったかな。
カテコの挨拶は法月くん2回目!
元気の事を褒めてくれて、それを聞いた元気は後ろを向く(^-^)
トリプルの時は出演者全員が名前を。
今日は千秋楽ですから!
さらにもう一度拍手止まらず。
場内に2回お帰りのアナウンスが流れたけど頑張ってたら
また出てきてくれました



ゴメンね、疲れてるのに。
長かったようで
でも、あっという間だった

元気が言う通り
また裏僕ができたらいいね!
