重すぎる荷物を君は抱えたまま震える掌を握り締めて足踏みしてる
「失うくらいなら手にしないほうがいい」
そうして君はまた 見ないフリして 涙こらえて
その笑顔がたとえ強がりでも決して逸らさないで
君のその声が、その心が、深い朝靄に迷っていたとしても
未来や、大事な人が、ほらすぐ傍で君を見てること
どうか どうかその胸に信じていて
何気ない一言に 心は折れてしまうよ
傷つくことは怖くて ただ もう一度
臆病でいいよ 顔を上げてよ
君のその声が、その心が、深い朝靄に迷っていたとしても
思い出を、報われた日を、ぬくもりや愛を、変わらぬ絆を
どうか どうかその胸に信じていて
君のままでいて

正明の書く歌詞は響きます

無理に強くなる必要は無いよっ!そう言ってくれる。
強がる気持ちを見抜かれてて

力を抜ける

次は6月にシアタークリエの
「風を結んで」で正明に会えます

あっ、アッキーにもね
