テニミュの主役を演じていた柳浩太郎くんが交通事故に合って
意識不明の重体に陥り
高次脳機能障害というハンディキャップを背負いながらも役者として生きていく決意をする。
事故や病院での状態、
大切な人との別れ。
この辺は読んでて泣いてしまった

後半は覚悟を決めた柳くんの強さとテニミュカンパニーの絆の強さに感動でした

言うのは簡単。
でも本当に覚悟を決めて
進む決意が出来るか?って聞かれたら…
あたしには無理かも…
柳くんは
誰よりも努力して
誰よりも痛みを感じて
誰よりも苦しんで
でも「テニミュの舞台に立ちたい」って夢があったから頑張れたって。
夢って口にするの照れたりするけど
凄い力の湧いてくる言葉だよね

柳くんの戦いは一生続く。
でも、それは、あたしも一緒!
ずっと自分と戦い続けるのが生きるって事だよね。
あたしは
どれくらい頑張ってる?