「タイガーマスク現象」は良いこと? 一概に良いこととはいえない?ブログネタ:「タイガーマスク現象」は良いこと? 一概に良いこととはいえない? 参加中

私は良いこと

基本的『賛成派』です。偽善だとしても『善』は『善』だし。偽悪は『悪』は『悪』ですからね。



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「タイガーマスク現象」は良いこと? 一概に良いこととはいえない? ・良いこと
・一概に良いこととはいえない
関東と関西…上方料理と江戸前料理で一違っている点…それは本来戦闘員である武士にとって縁起の悪いとされる数や言い回しをタブーとすることです。
例えば定食やら箱膳につける『お新香』これって絶対に二切れと決まっています。間違っても板さんの気がふれても三切れってことはありません。
三切れは『身を切る』につながるから侍が非常に嫌がったからです。逆にこれから刀を抜いて戦う…なんてときの『お膳』には必ず一切れだけの『お新香』が添えられます。一切れが…人斬れにつながるからですね。このゲン担ぎは渡世人(ヤクザ者)の世界も同じで『出入り』の前のヤクザ屋さん達のお膳には必ず一切れだけのお新香が添えられました。古い映画を…昔の『忠臣蔵』や『次郎長三國志』(村上元三作)を観てる人はたとえ関東の料理人ではなくてもこの辺りの約束事を知っているはずなんですが…最近の若い人には通じないみたいですな。で、これから腹を切る…つまりは切腹しようと言う人のお膳にはお新香を『三切れ』つけるわけです。
この辺の約束事は昔のNHKの大河辺りだとかなりきっちり描写されていたんですが今はどうなんでしょうか?
同じように武士が嫌う食べ物には『胡瓜』の小口切りが在ります。これは勿論、胡瓜の切口が徳川家の紋…つまりは『三ッ葉葵』の紋所に似ているからですね。
この手の縁起物(?)は将軍の代が代わる度にあたふたと移ろい…変化したみたいです。つまりは将軍の嗜好…好みみによってネギやら茗荷…茄子なんかが好きな人間が『当代』となると江戸町民の嗜好やら料理上…素材上の流行り廃りにも影響を及ぼしたみたいですが…時を越えてその情報が今に伝わっているもの流石に無かったみたいですあります。

ナニより関東の人間として許せないのは関西…特に大阪の『飯』(めし)の不味さです。江戸の街は出来た当初こそ水質が悪かったのですが…開闢百年ばかりでかなり改善されました。同様に『京都』と『神戸』は昔から水質が良い…水が美味しいことで有名です。
対して食い倒れと称される大阪の水はどうでしょうか? お世辞にも美味いと言えるモノでは在りません。
『和食』の基本は御飯の美味しさです。蕎麦ダレの色の濃さを訳知り顔に云々する前に大阪人は自分達の土地の水の不味さをもうちょい自覚した方が良いかも知れません。
これは僕の実体験ナンですが…東京から神戸に朝一の飛行機で飛び、あちらのホテルで朝飯(所謂ホテルブレックファースト・トースト…ベーコンエッグとトーストの朝飯)ま、これは普通だったんですが…〆(しめ)のコーヒーがメチャ美味くて驚いたことが在ります。
と、まあ関東と関西の味の違いの話はこの辺で…次回はもうちょいハードなお話を…