『涙』
FANKY MONKEY BABYS

こぼれ落ちるその涙が
いつでも君の背中を押してる

もうガマンしなくてもいいよ
溢れ出しそうなその気持ちを
いつもの笑顔に戻れるなら
朝までずっとつき合うから
こんな泣き虫な君は
きっと心に素直なだけさ
その頬に伝う雫を 僕は見守ってるよ

目をそらしてきた自分の弱さと今
向かい合う事でしか
つかめない未来があるから

こぼれ落ちるその涙が
いつでも君の背中を押してる
無駄な事は何もないよ
悔しさ数えるたび強くなれる
昨日より強くなれる

そうさ一人眠れない夜があって
自分の事が嫌になって
でも不器用なりに踏ん張って
君が苦しんでるの分かってるよ
また噛み締めた唇
胸の奥の痛みを振りきるように
ぐっと堪えてる涙 僕だけには見せてよ

押し殺してきた様々な感情を
解き放つ事でしか変われない自分がいるから

こぼれ落ちるその涙が
いつでも君の背中を押してる
無駄な事は何もないよ
悔しさ数えるたび強くなれる
昨日より強くなれる

僕に足りないもの 君が無くしたもの
それぞれに埋め合いながらまた
踏み出して行こう 夜を越えて行こう
たとえ何が待っていたって
その瞳を閉ざさないで

こぼれ落ちるその涙が
いつでも君の背中を押してる
無駄な事は何もないよ
悔しさ数えるたび強くなれる
昨日より強くなれる 強くなれる



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『あとひとつ』
FANKY MONKEY BABYS


あと一粒の涙で ひと言の勇気で
願いがかなう その時が来るって
僕は信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ

あの日もこんな夏だった
砂まじりの風が吹いてた
グランドの真上の空
夕日がまぶしくて
どこまで頑張ればいいんだ
ぎゅっと唇を噛みしめた
そんな時 同じ目をした
君に出会ったんだ

そう 簡単じゃないからこそ
夢はこんなに輝くんだと
そう あの日の君の言葉
今でも胸に抱きしめてるよ

あと一粒の涙で ひと言の勇気で
願いがかなう その時が来るって
僕は信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ
のばして あの空へ

いつもどうしても素直になれずに
自信なんてまるで持てずに
校舎の裏側 人目を気にして歩いてた
誰かとぶつかりあうことを
心のどこかで遠ざけた
それは本当の自分を
見せるのが怖いだけだったんだと

教えてくれたのは
君と過ごした今日までの日々
そう 初めて口に出来た
泣きたいくらいの本当の夢を

あとひとつの坂道を ひとつだけの夜を
越えられたなら 笑える日が来るって
今日も信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ

あつくなっても無駄なんて言葉
聞き飽きたよ もしそうだとしても
抑えきれないこの気持ちを
希望と呼ぶなら いったい
誰が止められると言うのだろう

あと一粒の涙が ひと言の勇気が
明日を変えるその時を見たんだ
なくしかけた光
君が思い出させてくれた
あの日の景色 忘れない

あと一粒の涙で ひと言の勇気で
願いがかなう その時が来るって
僕は信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ
のばして あの空へ


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『桜』
FANKY MONKEY BABYS

ありがとうの涙が今
この胸に溢れてるよ
ずっと ずっと 君を守りたい
桜が降る 桜が降る 新しい僕らの上に
ずっと ずっと 手をつないで
歩いて行こう いつまでも


今初めて 打ち明けるよ
僕の本当の気持ちを
大好きな君にだけ
偽りのないこの気持ちを
ずっと苦しかった 誰にも見せなかった
胸の奥の方にたまった涙
君となら流せる気がした
これから先
僕と君が歩いていくこの道には
嬉しい事 悲しい事
いろいろあると思う
だけどもう一人じゃない
僕がずっと守るから
そんな強さをくれたのは
全部君なんだ


ありがとうの涙が今
この胸に溢れてるよ
ずっと ずっと 君を守りたい
桜が降る 桜が降る 新しい僕らの上に
ずっと ずっと 手をつないで
歩いて行こう いつまでも


二人で見る何回目の桜だろう
また来年再来年も見たいよ
今まで これからも 明日からも
共に築きあげていく未来を
柔らかく吹いた春の風が
そっと君の髪をなびかせた
その笑顔が愛おしい
ずっと僕のそばにいてほしい
もともと一人だけの夢だったはずが
君の夢も重なって
それを叶えるために君を守りぬく事が
今の夢になって
たまにはケンカをすることもあるだろう
でも一つ一つ乗り越えて
ただ君を幸せにする事が 今の僕の全て


ありがとうの涙が今
この胸に溢れてるよ
ずっと ずっと 君を守りたい
桜が降る 桜が降る 新しい僕らの上に
ずっと ずっと 手をつないで
歩いて行こう いつまでも


流される日々の中 見失いそうだけど
ふと君を見たら 何気ない笑顔で
そんな小さな幸せ ずっと忘れないから


君と出会い 君と笑い
つないだ手のひらの中で
そっと そっと 温めた想いが
冬を越えて 歩き出した
僕らのこの道の上に
ずっと ずっと 桜が降る


ありがとうの涙が今
この胸に溢れてるよ
ずっと ずっと 君を守りたい
桜が降る 桜が降る 新しい僕らの上
ずっと ずっと ずっと
手をつないで 歩いて行こう
いつまでも



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