ウィークエンド・コア・ドランク・ハッピー | w ord

ウィークエンド・コア・ドランク・ハッピー

ドアノブに触れたら指先から電気が・・

とうとう人間の身体ではなくなってきたようだ







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このまま完全なミュータントになってしまったらきっと人間界では虐げられ住みずらくなるだろう


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プロフェッサーXに相談、恵まれし子らの学園入りを決意し荷物をまとめていた矢先
RUDE BONESのVo、OKAWA氏から「その前にLIVEきなよー」と連絡が入る






人間でいられるのも今のうち


「楽しもう」


川崎へ向かった

















『PHALANX NIGHT 15th ANNIVERSARY SPECIAL』

11:20 OINK  
12:00 DOPING PANDA 
12:35 BANANA SHAKES 
13:10 SHOULDER HOPPER 
13:45 SCUM BANDITZ 
14:20 LUCY AND THE LIPSTIX 
14:55 BALZAC 
15:30 CENTRAL
16:05 RED HOT ROCKIN' HOOD
16:40 THE PRACTICE
17:15 TROPICAL GORILLA
17:50 THE PRISONER
18:25 Oi-SKALL MATES
19:00 OLEDICKFOGGY
20:10 SCAFULL KING
20:45 HELLBENT
21:20 BLUE BEAT PLAYERS 
21:55 RUDE BONES
 
【DJ】
DADDY-O-NOV(RADIO UNDERGROUND)
MIYOLINO(THE DROPS)
T-Roy (Adrenalin Tokyo/Zion)
ISHIKAWA (TIGER HOLE)
Gakuji "CHABE" Matsuda (CUBISMO GRAFICO FIVE)
二唐武史(NOIZE/EX-HELLBENT)
柳家睦(BATTLE OF NINJAMANZ)
Jun "JxJx" Saito (YOUR SONG IS GOOD)
TOSHI-LOW (BRAHMAN)
TAKAYOSHI SHIRAKAWA (TYO EMPIRE/BDB/AA=)
etc...


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しかしえらいメンツですわ
ちょこっと顔出したつもりがイベント自体は昼前から、
行った頃には楽屋通路も熱気と酒臭さで人人人のごった返し




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OKAWA & 誘介、毎度恒例の呑み対決

今回RUDEは大トリ
大川サンも気合い入ってたねー
でも昼から呑み過ぎてスキャフルのLIVE後から記憶が飛んでたらしい笑



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「ミラバケッソ。」

君もひょっとしてミュータント・・
ふう、アルパカか


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やっぱRUDEはLIVEですよ

大川サンいつもTHANXX






LIVE終了後、川崎から鶯谷へ移動
今年1発目のデパH






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新年しょっぱなって事でこっちも大盛況
盛り上がったね


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今回映画「デストロイ・ヴィシャス」ブースも出る為、自分もささやかながらお手伝い
つっても呑んでただけという噂

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島田監督も大阪から再上陸
今年も相変わらずPUNKデス



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月花姐 あけおめー


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タイチ君 ことよろー


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新年仕様レイチェル様
年末には本当お世話にナリマシタ

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くら舞い降りるの巻


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久々マーガレット様!


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ルイ & LINDA


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マッチも久々


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おとめさん載せましたよー





新年&久々の挨拶も出来て一安心
一旦帰路へ








一晩明けて渋谷の街

待望の作品「KICK ASS」を観に雲平ちゃんと渋谷シネセゾン
立見の劇場の光景って久々に見たな


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ヒットガール風表情の雲平ちゃん



個人的にブラッド・ピットの映画人としての嗅覚とセンスが本当好きだ
だから勿論この作品もずっと楽しみだった


各方面の前評判も上々
それだけ注目度の高い作品の出来やいかに










感想


「Yeahhhhhh!!!!!!!!!!」






クロエ・グレース・モレッツの素晴らしさは期待以上だった

日本のように"子役"だから大人と同レベルの演技をすれば手放しに天才ともてはやされるハードルの低さもない
役の美味しさではなく純粋に"演技"ですべての俳優陣を喰っていた。
あのニコラス・ケイジさえも霞む。

コスチュームで顔の殆どが隠れていてもあれだけ表情で語れる彼女の表現力にゾクッとさせられる。
大人の男が少女を見てゾクゾクするのはロリコンだけの特権じゃない
文句無しに"格好イイ"

子役だから―
インディーズ映画だから―

この映画にそんな言い訳は一つもない



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この表情・・何度見てもシビレる


後半の仇討ちシークエンスは
むしろ「修羅雪姫」等の"梶芽衣子"的世界観の悲哀と哀愁を感じて熱いものがグッと込み上げた


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復讐に燃える女は時に美しい・・









この映画は泣ける


続編なんてなくてもいい


美味しゅう御座いました









子供雑誌「てれびくん」付録の戦隊モノのマスクをかぶってヒーローになりきってた子供の頃を思い出したな。
久々に

あの頃は誰かを守りたいとかじゃなく漠然と無邪気に



決めた、

もうミュータントとしてなんか生きたくない



うん、ぼくヒーローになろ!!【単細胞】(学名:ばか)













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HAPPY BIRTHDAY!!!!!

dear,

雲平! くら!