[東京 29日 ロイター] 枝野幸男官房長官は29日午前の記者会見で、東京電力<9501.T>を一時国有化する案が政府内で浮上しているとの一部報道に関連して、現時点で政府として検討を行っている事実はない、と語った。


↑こんな記事がでまわっておりますが、実際に東京電力の株式は連日ストップ安が続き、歯止めがきかない状況にあります。 



また、今現在も対応が後手後手で、事態の収束には程遠い状況にあります。 



さらには今後待ち受けている莫大な保障問題もあることから、東京電力は早急に国有化しないと、間違いなく企業として存続は難しいですね。 企業が破綻すると保障は一切受けられませんので、早急に対応してもらいたいですね。 



以前にも、ある金融機関が危機の時に、一時国有化し、ある程度目処が立った段階で民間に戻したっていう事例もありますしね。


まあ、東京電力もそうですが、日本の原発の新興国への売り出しも、プルサーマルとかも、全て水の泡となってきているようです。


しかし、今朝のテレビでおもしろいことをやってまして、石油を原料とした電力供給の手段があるという話しがありまして、ご存知のとおり、石油は枯渇するまで、200年以上かかるといわれており、豊富にある原料でありますが、これが実現できれば、一気に電力確保となりますね。これに是非期待したいところです。




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