前回のブログに関して2件のコメント、ならびにTwitterに数件のリプライをいただきましてありがとうございます。

 HKT48の研究生の状況にはあまり明るくないのですが、空気感がNMB48とは違ってそうですね。そこには恐らくまだ正規チームが2つ発足していない(=昇格という上がり目がある)ことが与えている影響は大きいのかもしれませんね。

NMB48は競争原理がもっとも働いているGなのでその分の振り落としが激しいというご意見もありました。私もその意見には同意なのですが、一方で純粋な競争原理かというと少し疑問が残ります。過去の序列の低さを大きく跳ね返したメンバーは福本愛菜、高野祐衣ぐらいなので、最初に運営が設定する序列が相当重要といえるでしょう。

 だから、簡単に休もうとしないのでしょうか。休演の多い百花でさえもBSスカパーの西日本ツアー密着映像を見ているとスタッフの制止を振り切って出ている姿がありました。「代わりはいくらでもいる」というのは真理なのでしょうが、それがメンバーにかなり強く刷り込まれているような気がします。今日の柊ちゃんを見ても。

 ただ、これは善し悪しがあるのでスタッフを一概に非難はしません。メンバーがスタッフを嫌っているという話もありますが、それはそれで良いのではないか、と思います。
 とある女子校の先生が女子の集団を統べるためには「統率者が嫌われることで女の子は横の連携を強める。だから嫌われてもかまわない」というお話をされていたことを思い出します。

 どうあるのがいいのでしょうね。

 それでは。