さて、明日はNMB48東日本ツアーの最終日です。総選挙からめまぐるしい日々が続いていますね。
なかでもTeamBⅡは4月にリバイバル公演のチケットが売れ残る→ビラ配りなど草の根活動をメンバー自らが実施→5/6のA2リバイバル無事完売→薮下柊速報23位→薮下柊最終49位でフューチャーガールズのセンターに→ランク外メンバーも闘志が湧いてくる…と最近の各Gの新設チームの中では比較的「いい流れ」にきていると思われます。
私自身も選挙期間は「しつこいぐらいに」薮下柊を推していたのはAKB48のTeam 4やSKE48のTeam E、NMB48のTeam Mのように「最初」に波に乗り遅れるとそのリカバリーには大きく時間がかかることを危惧してのことでした。スタートダッシュのミスは大きな「痛み」を伴いますからね。できればそれは避けたい、と思ったのでとても強引なやり方(動き出しが遅すぎてこんなことしか出来なかったという事実もあるが。)で拡散、ステマを行いました。
結果として総選挙というフェーズで見れば現状でMとBⅡはほぼ同じ(山田菜々はある意味指原と同じ扱いで考える必要あり。そもそも総選挙時点では1回しか公演に出てないしね)、発足後1年未満の時点で比較すればBⅡの方が優位に立っていると思います。薮下柊は各まとめサイトにも取り上げられる回数が増え、公演や番組でも加藤夕夏、太田夢莉からは発言意欲の高まりを感じます。
そんないい流れのTeamBⅡ。全員が3期メンバーなので『会いたかった』公演も開始してからちょうど1年経ちました。A2ははまさに「classic」と呼ぶにふさわしい楽曲が揃っております。メンバーによって出演曲数が違うというのもデビュー直後のメンバーにとっては良い意味で厳しさを感じる機会であると思われます。そもそもA2がオリジナルで当時のAチーム(という呼称でしたよね?)が公演されていた頃は、なんとかA1公演を「全員で」満員にするというところからの「芸能界のスターシステム」を叩き込む機会という意味が込められていたとされています。だからこの公演を終えた時に当時の前田敦子、峯岸みなみはその重さ、格差に涙を流したのでしょう。
しかし、BⅡはデビューから1年。総選挙でランクインするメンバーが出てくることもさりとて、選抜曲に選ばれるメンバー、紅白、鉄砲隊に選ばれるメンバーと少しずつメンバーの活動にも「格差」が生まれております。最初は公演から格差を学ぶ、ということにも意味があったかもしれませんが、今はその必要性がない。であれば、現在陽の当たっていないメンバーに新しいチャンスを与えるということが最良ではないだろうか。
このチームにオリジナル公演が回ってくるのは現在の体制で考えるならば当分先だ。その頃に48Gの形がどうなっているかなんて全くわからない。だから、彼女達の「今」はなおさら大事だ。
では、どんなセトリが望まれるのか…ということはまた別の機会に。
それでは。
なかでもTeamBⅡは4月にリバイバル公演のチケットが売れ残る→ビラ配りなど草の根活動をメンバー自らが実施→5/6のA2リバイバル無事完売→薮下柊速報23位→薮下柊最終49位でフューチャーガールズのセンターに→ランク外メンバーも闘志が湧いてくる…と最近の各Gの新設チームの中では比較的「いい流れ」にきていると思われます。
私自身も選挙期間は「しつこいぐらいに」薮下柊を推していたのはAKB48のTeam 4やSKE48のTeam E、NMB48のTeam Mのように「最初」に波に乗り遅れるとそのリカバリーには大きく時間がかかることを危惧してのことでした。スタートダッシュのミスは大きな「痛み」を伴いますからね。できればそれは避けたい、と思ったのでとても強引なやり方(動き出しが遅すぎてこんなことしか出来なかったという事実もあるが。)で拡散、ステマを行いました。
結果として総選挙というフェーズで見れば現状でMとBⅡはほぼ同じ(山田菜々はある意味指原と同じ扱いで考える必要あり。そもそも総選挙時点では1回しか公演に出てないしね)、発足後1年未満の時点で比較すればBⅡの方が優位に立っていると思います。薮下柊は各まとめサイトにも取り上げられる回数が増え、公演や番組でも加藤夕夏、太田夢莉からは発言意欲の高まりを感じます。
そんないい流れのTeamBⅡ。全員が3期メンバーなので『会いたかった』公演も開始してからちょうど1年経ちました。A2ははまさに「classic」と呼ぶにふさわしい楽曲が揃っております。メンバーによって出演曲数が違うというのもデビュー直後のメンバーにとっては良い意味で厳しさを感じる機会であると思われます。そもそもA2がオリジナルで当時のAチーム(という呼称でしたよね?)が公演されていた頃は、なんとかA1公演を「全員で」満員にするというところからの「芸能界のスターシステム」を叩き込む機会という意味が込められていたとされています。だからこの公演を終えた時に当時の前田敦子、峯岸みなみはその重さ、格差に涙を流したのでしょう。
しかし、BⅡはデビューから1年。総選挙でランクインするメンバーが出てくることもさりとて、選抜曲に選ばれるメンバー、紅白、鉄砲隊に選ばれるメンバーと少しずつメンバーの活動にも「格差」が生まれております。最初は公演から格差を学ぶ、ということにも意味があったかもしれませんが、今はその必要性がない。であれば、現在陽の当たっていないメンバーに新しいチャンスを与えるということが最良ではないだろうか。
このチームにオリジナル公演が回ってくるのは現在の体制で考えるならば当分先だ。その頃に48Gの形がどうなっているかなんて全くわからない。だから、彼女達の「今」はなおさら大事だ。
では、どんなセトリが望まれるのか…ということはまた別の機会に。
それでは。